株式会社 福正建設 - 新築・リフォーム・修理等住まいのことならなんでもご相談下さい:広島市安佐南区

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FUKUMASAブログ

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田舎の山

先日田舎の山に遊びに行きました。


到着すると早速定番の顔ハメを発見!






もちろん即ハメ







糸を選び





はた織りをし











人面魚を見つけ







こなき爺の家を見つけ






コスモスを眺め





古民家でくつろぐ。














最近は住宅に携わらせていただくことが多いのですが、昔の家の古き良き ”あじ” は誰でも感じるのではないかと思いますが、細かい細工の素晴らしさや、今では簡単な施工でも昔はどのようにして作り上げていたのだろうか、など、職業病的な気付きや疑問などの関心が湧き今までとはまた違った少し濃い楽しみ方を味わうことができました。


他にもアスレチックや謎解きアドベンチャーなどもありクタクタになる程遊びつくしました。

体力を温存せず本気で遊び尽くせる連休初日って最高ですね(^^♪

 

神様達の定例会議

日本で10月は神無月(かんなづき)と言われています。
まあ実際は旧暦の10月のことなので細かい事を言えばもう少し先になるようですが…。
 
全国で「神月」の中、お隣の島根県出雲地方では「神月」と呼びます。
これは全国八百万(やおよろず)の神々が島根県に集まって翌年の縁を結ぶ会議をする為に島根県では「神月」、その他の県では神様がいないので「神月」となります。
 
広島県の神様はさほど遠くは無いのですが、北海道からの神様は大変なんだろうなぁと考えてしまいます。
現代風にリモート会議は出来ないものでしょうか?
神様達も大変ではあります。
 
という事で神様達も続々と集まってきている(かもしれない)島根にドライブに行ってきました。




 ちょうど映画館では「神在月のこども」というアニメが上映されているようです。 
途中道の駅で休憩をしながら映画ポスターに描かれている稲佐の浜へ向かいます。



 稲佐の浜、この場所で全国八百万の神々をお迎えします。
今現在、気の早い何人かの神様は到着しているかもしれませんね。それとも一斉に集まるのでしょうか?
干潮時刻にあたり、弁天島まで歩いて行けます。


 その後、日御碕神社に行きます。


駐車場前の店、イカが干してありました。美味しそう。
 

日御碕神社でお参りをした後、夕日を見に断崖にそびえる日御碕灯台へ行きます。
灯台部分は石造りとしては日本一だそうです。また海面から灯台頭頂部までが63.3mとそれも日本一の高さを誇るらしいです。立派です。
 

ご当地マンホールにも灯台。
 



日の入りまで時間があったので立ち寄った喫茶店のコーヒーにも灯台の形のクッキーがありました。
もちろんケーキにも灯台がしっかりとあります。


 今日は雲に太陽が隠れる事が無く、日没が見れますように・・・






日没。美しい景色に言葉が有りません。
(実際の景色は写真の10倍は美しいと思って下さい。)


帰りの駐車場で振り向くと灯台が青や赤にライトアップされてました。

 
道の駅湯の川、やがみちゃんおすすめの「四季荘」に入浴しに行きます。
日本三大美人の湯みたいです。
 
湯の川温泉で温泉に浸かった後、遅くなったので道の駅湯の川で車中泊をしました。
 
次の日…

何回か来た事はありますが御城印は買ってなかったのでゲットしに、松江城にきました。



 
日本3大湖城の一つですのでお堀の遊覧船とかが有名ですが今回はいままで行ってなかった場内にある松江護国神社と城山稲荷神社でお参りしました。


お約束のご当地マンホール
 
その後、天空の岬マリンパーク多古鼻まで行きました。



展望台からの絶景。
180°以上のパノラマビューです。
 
その後、マリンパークに行く途中に気になっていた岩があったので調べてみると、「多古の石柱」というらしい。
近くまで行きたく沖泊の駐車場で車を停めて歩いて行くことにしました。
 

石柱へ行くまでに、海岸侵食によってできた洞門通称弁慶の潮かき穴が見れます。
 
その時は分からなかったのですが、石柱を見にこの岩の上を歩いて行くこととなります。
舗装路から山道が有ったので登っていくと…
 

石柱が見えてきました。
 

すごい。
 

今立っている場所と石柱の間は断崖絶壁で落ちたらひとたまりもありません。
鳶の○○組に電話して手摺を付けてもらいたい気分です。
 
先程の洞門の上を通って先に進むと…
 
「もう、行っちゃ駄目!」と妻からの指示が・・・
振り向くと随分歩いてたみたいです。




石柱まであと少しでしたが、諦めました。
(両サイドが崖で本当は歩くのがもう怖くなってきた)
 

その後、美保神社にお参りして帰宅しました。
ご利益がありますように。
 
今回のドライブ旅行は時間が限られていたので行きたいところを全部行けなかったのですが、天気に恵まれて満足いく旅でした。

 
ゲットした松江城の御城印。
 

道の駅スタンプでは島根では最後となる湯の川。
 
※「神無月」を神がいない月と解するのは俗解という説もあるようですが、私は神様の会議っていうのが現代人っぽくて大好きです。

定例会議は大事ですよね。

 

アーチェリー

 先日家族でアーチェリーをしに、とある山まで行ってきました。







こういったものは小学生以上からや、何かしら年齢制限が高めなものが多いですが、なんとこちら6歳から出来るという事で家族全員参加で乗り込みました。





山へ入り30秒で見事な
ヘビの抜け殻を発見



昔はよくヘビの抜け殻を財布に入れている人がいたものです。



大体小指だけ爪を伸ばしているオジサンです。



なんでもお金がたまるとか。



ヘビの抜け殻=ヘビが出る


ということになりますので子ども達は出だしで恐怖心を抱きます(笑)












アーチェリー簡単です。撃っても撃っても真ん中しかいきません。天才なのでしょう。




家族に見直されたか、お父ちゃんなら当たり前、と、思われたか。これは後者でしたので称えられることもなく。



しょうがないです。出来てしまうのですから。










みんな少しずつハンデをつけて行いましたが、子どもがなかなか上手い!!



しかし威力が足りず的に刺さりきらず、放った矢が跳ね返されてしまう事も多く、折角上手くいっているのに、”刺さってやってくれよ!!



って感じでした。




子ども達が「一度やってみたい!」のアーチェーリーでしたが、満足できたようで次はもう無さそうです(笑)



さて、次はどんな ”外” でできる遊びを見つけようか。



マスク無しで過ごせる環境や時間は快適で楽しいですね。



 

 

逮捕されました。。。

 先日逮捕されました。





我が子に。






さて、警察ごっこをするとき、なぜみんな泥棒役ではなく警察役をしたがるのでしょうか。



警察ごっこと言っている時点で警察優勢なのですが。





よく考えてみると、実は警察は男の(我が家の女の子も)ロマンである道具を沢山持っているのです。







まず何といっても、けん銃


小さなころはよくスナイパーになったものです。






警棒



トランシーバー(無線)






出ました手錠


小さな頃はよく手あたり次第捕まえまくったものです。





そして地味に人気なのが、、、








そう、ご存じ警察手帳です。


中学生の頃は生徒手帳を警察手帳に見立ててよくウケを狙ったものです。




このように警察は子どもにはワクワクが止まらないアイテムを所持したちょっとした憧れ的存在なのです。



泥棒役になるのは大抵気弱かヤンチャ坊主です。




昔、実話の映画でこんな映画がありました。










今はもう禁止されている実験を描いた映画です。



内容は、良い給料で募集をかけ、応募してきた数十人に対し、半数には警官の格好を、もう半数には囚人の服を着せて同じ空間で数日間を(1日だったかな?)ただただ普通に過ごすだけ、といったものでした。


同じ空間の中には牢屋のような格子状の箱やその他色々とそうした”グッズ”が無造作に置かれています。(後程フルに活用されることに)


始めはみんな仲良くお話をしたりと楽しく過ごしていました。


しかし、次第に警察の格好をした側が仕切りはじめ、明らかに立場の違いが生まれ始めたのです。


そして警察側にはロマンが詰まった道具が沢山与えられているので次第に囚人側を制圧し


度を超した制圧は遂に囚人側に死人を出すまでに至ってしまい、、、。


人間は制服(立場や権力なども)に本能的に錯覚を起こし、洗脳され、その通りの行動を起こすようになる(なりやすい)のです。

大人の ”ごっこ” は子どもの ”ごっこ” とは訳が違います。



これは様々な立場や場面で起こりうる(起こっている)現象のように思います。


警察ごっこからド偉いシリアスな話に着地してしまったところで終わりとします。




逆も然りなので、みなさん、ファッションなど生活の中に取り入れられる要素を上手く活かして、自分自身を上手くコントロールして生き生きと前向きに過ごして行きたいですね!



、、くれぐれも間違った使い方だけはしないように、、、(@_@)

 

ゴルフ 開眼

 ゴルフ好きな人は多いですが、みんな100を切るのに苦戦しているようです。


しかし!! なんとこの度あっさりと100を切ることのできるアイテムが存在するという情報を手に入れました!!


100の人は90に?

90の人は80に?

80の人はもしかしたら70に?



本当にとてつもない成長が見込める凄いアイテムです!!


それが、、、














これです!!


なんと、スコアを縮めるのにこんな簡単な方法があったんですねー!!


正に奇跡です!


生み出した人はきっと相当スコアアップに苦しんだ人なんでしょうねー。


苦労が生み出した奇跡


しかしこの商品、巷で一度も目にしたことがありません。


ゴルフ好きは世界中にいます。きっと世界中でバカ売れしてそうそう手に入れられるような代物ではないのでしょう。


そりゃあそうです。当たり前です。


もしかしたら、タイガーなんかも全盛期には毎朝これを食べていたのかもしれません。


あともう一つ、100を切るのに心強いアイテムがあります。それが、、、

















これです!!




これでもう合わせ技一本ですね!!




因みにこれらのアイテムは今ヤクオフやヌルカリで300000円程で取引されているとか。



 

 

BONBONBON!!

 2021年8月

毎年恒例、今年もお盆がやってまいりました。

お盆と言えば、といった楽しみもコロナと大雨のせいで断念したことは数知れず。

しかしそんな中でも出来る限りのチャレンジはしました。


お盆には甥っ子と姪っ子が泊まりにきます。

男の子は動き過ぎなので体力の消耗も激しいですね。直ぐに寝ます。

リビングで寝たという事は、







当然ですね。



晴れの日は







親も子も庭のプールで楽しみます。今回お盆に出来るだけ家で楽しめるよう大きめのプールを購入しました。3500円。安い。


5万円くらいの働きをしてくれました。いや、プライスレスですね。



因みに服を掛けている木の塀や芝生は、現場で出た廃材を利用してDIYして作りました。

現場では驚くほど勿体ない物が捨てられることがしばしばあります。

”もったいない” 現場のごみ箱は時に宝の宝庫ですね。






マムシを見つけ






ラピュタを見つけ







カブトムシが現れ







オリンピックなので空飛ぶ人が現れ





オオタニサンも明らかに疲れが顔に出ています。









そして締めくくりは大豪雨。





そんなこんなであっという間にお盆は終了しました。



子ども達のおかげで数日のお盆休みも楽しい夏休みになりました。



まだまだお盆を楽しむネタは考えていたのですが、雨により計画が台無しに。


持ち越しです。




こんな時期ですがとても楽しいお盆でした♪




 

 

 2021年7月28日

今日は土用の丑の日です。


土用の丑の日とはなんなのか?

なぜ鰻を食べるのか?


これについては以前に記事をUPしました。


覚えていない人や興味のある人は是非遡って見てみてください。



自分は全く覚えていません。



さて、毎年恒例となりましたが今年も弊社代表より社員全員にうな重弁当が振る舞われました。









有難いことにもはや毎年のことですが毎度毎度何度頂いてもとても嬉しいものです!(^^)!


美味しいし贅沢品ですからね(^^♪


そして夏バテしそうなこの時期にエネルギーを与えてくれるような、そんなイメージでいつもいただいています。


もう少し量が多ければ、、



さて、気温はぐんぐん上がり、焼き付ける日差しに噴き出す汗。


昨日も500mlのドリンクを6本買いました(@_@;;;;)


ちょっと油断すればいつでも倒れることのできる恐ろしい季節です。


しかしそれでも夏が一番好きです!(^^)!


昔はアトピーで肌が弱く夏は身体が痒くてしょうがありませんでしたが、それを克服した今、夏とはこんなにも素晴らしいものかと大好きな夏が更に何倍も好きになりました。


なぜこんなにも夏が好きなのか。


まず朝は自然の光とウグイスの声によって心地よく目覚めることができます。


軽装で軽やかに動けます。


鰻がいただけます。


遊びも豊富。


日が長い。


風鈴の音や虫の声、扇風機の風にかき氷に祭り。


きっと子供の頃に培われた感覚から続くものなのでしょうが、おそらく他の季節に比べ夏が一番楽しめていたのでしょう。


夏休みの感覚が残っているのかもしれません。



反対に冬の楽しみ方には何があったのか。


雪合戦


以上。



と、いつものように内容が鰻から脱線しまくってまいりました。



鳴かぬなら  鳴くまで寝よう   ウグイス


寝坊をしても咎めるならウグイスを咎めてくださいね。


責任転換やとばっちりはご免です(+_+)

 

 

宮島 実は知らない年間行事 ~ 後編 ~

 さて、知ってるつもりでもまだまだ知らない事だらけの宮島。そんな宮島の年間行事の紹介、後編です。


7月 

管弦祭


      






8月

玉取祭


                           



宮島水中花火大会 (終了)

コロナと共にその歴史に幕を閉じた一大イベント、宮島水中花火大会。

近距離で見た時のあの音と共に襲い来る衝撃波と大迫力で美しく拡がる水中花火は世界一だと思っていました。

残念でなりません。



  




宮島踊りの夕べ

  





9月

宮島民俗行事 たのもさん



      







宮島ローソク祭り 萬燈会

  





10月

菊花祭 -舞楽奉奏-  (桃花祭と同じ内容)


    





11月 

献茶祭


  




厳島大仏不動明王 柴燈護摩祈願法要

大願寺 火渡り儀式


  





12月

填火祭


                               

鎮火祭は昔参加させてもらったことがあるのですが、凄い迫力凄い熱気です。
そして昔はちょっとしたケンカ祭りでした。島の男たちの血の気の多い事多い事。
もう20年行っていませんが今はどんな感じなんだろうか。





今回様々な行事を調べていて感じたことは、宮島の行事の多くがあまり知られていない理由のひとつに、必ずしも土曜、日曜、祝日の開催ではなく普通に開催日が日付だけで定められているものが多いということもあるのではないかということでした。





何でもそうですがやはり写真や映像と生とでは感じ方が全く違います。
これらの行事をできる限り生で見てみたいと今回益々感じました。

見るだけのものと節分祭のような参加型、どちらも良いでしょうが子連れだとやっぱり参加型の方が楽しめそうですね。

ちなみに節分祭は最高でした。









おまけ

宮島写生大会  2021.10.3


    
























 

 

嵐の後のビッグアイランド

 土砂降りの豪雨の翌日、周防大島へ海水浴に行ってきました。


目的地は毎度同じ穴場ビーチです。





ここは本当に海もキレイで人もいなくて遠浅で最高の環境です。






バーベキューをしながら食材を確保するため釣りをしていると、なんと目の前にタコが横切るではありませんか!



目の前を素通りできる程この世界は甘くはありません。







旨いっ!!!


海の塩加減が丁度いい!!


これ以上ない鮮度で最高ですね。







そしてしっかり楽しんで、それでも名残惜しい海を後にしました。



帰りにサービスエリアに並べられていた穴子弁当の値段に驚きながら






















海軍さんにカレーを振る舞っていただき本日終了。




夏は良いですね。夏のもんです。



次はタコ釣りしよう。

 

スープレックス。

 こんにちは。






今日は好きなスープレックスTOP3を発表していきたいと思います。





スープレックスとは、、、




こんなのです。
説明不要のカール・ゴッチのジャーマンスープレックス。

芸術ですね。

このブリッジ建築に通ずるものが、、、なさそうですね。




ランキングに行きましょう。





第3位

三沢光晴のタイガースープレックス



美しい技ですね。



タイガースープレックス85

これまた美しい。



そして技をかけられてるのは、、、、、


楽しみは最後に残しておきましょう。











第2位


高山善廣のエベレストジャーマンスープレックス。


お手本のような見事なジャーマンスープレックス。


納得の第2位ですね。












そして

第1位は、、、、、、、、、










小橋建太のハーフネルソンスープレックス!!!!!!!



やっぱりおまえかーーー。




蝶野もぶっ飛ぶ破壊力。

ついつい1位にしてしまいますね。








ということで毎度おなじみ小橋建太でした。




















現場からは以上です。