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FUKUMASAブログ

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さくらのひとり言(祈り......)

暑い日が続きます。

75年前も暑い一日だったそうです。

一瞬にして、十数万人の人が亡くなりました。

今日は、亡くなった人々、そして平和を思いながら過ごします。

                    さくら

                  

 

単位

国境を越えればが違う。国が違えば言語が違う(ざっくり)。言語が違えば単位が違う。


国以外でも、業種によってスタンダードに用いられる単位が違ったりするものです。それはその分野の発祥、起源によるところが大きいのかもしれません。


建築分野において最も多く利用する単位はmm(ミリメートル)です。 その他にも 、 、などありますが、尺を使うのは比較的年配の方(古い表現)が多いような、、、そして時代の変化に飲み込まれつつある、古びた名残の単位のような、個人的にそんな偏見を持っています。


面倒くさい!!笑


単位も言語も地球語として一つにまとめてもらいたいです!!



以下の表は様々な単位変換(米→日本)の一部を現しています






クオート?パイント??


厄介ですね(+_+;)


昔スケールを買う時に危うくインチ単位のスケールを購入しそうになった事があったのを思い出しました。





あんなもの、、、





よく聞く単位と場面としては、


オンス → ボクシング(グローブ)

ポンド → ボーリング(球)

マイル → 米野球(メジャーリーグの球速)


ヤード → ゴルフ (上記には無い)



そーいえば昔アメリカ人が、フィートを教えてくれる時に、自分の足の裏を見せてきて、コレだコレだ、みたいな感じで言ってきたのを思い出しました。



フィート、、、足?、、、こいつは大きいので30センチとかかな?、、、



って冗談かと思い面白おかしくハイハイ、って感じで流していましたが、まさかの、、。



そこでフィートについて調べてみました。




本来、フィートは足の大きさに由来する身体尺であるとされている。feet/foot は足を意味する単語である。ヨーロッパのほぼ全ての文化で、足の長さを基準とする長さの単位が使われていた。



まさかのヨーロッパスタートからの単位。そしてやはり30センチの足、、、(笑)


フィートが日本起源であれば1フィートは恐らく25センチ辺りになっていたことでしょう。




ちなみに、和田アキ子の靴のサイズは1フィートです。




 

 

カビルンルン

先日何かの記事でマレーシアのショッピングセンターの写真を目にして驚きました。


コロナによる自粛活動は勿論マレーシアも例外ではありません。


マレーシアといえば常夏毎日のようにスコールの訪れる蒸し暑い東南アジアの国です。


蒸し暑い = 湿気 + 気温


勿論ショッピングセンターの中は涼しくて除湿もされているのでカラッとして非常に快適な空間が通常は保たれているものです。


通常は、、、








ん?







え、、、







、、、







、、、オェ~(´艸`;)




なんとコロナの影響による営業自粛の間ショッピングセンター内の空調を切っていたために持ち前の湿気と気温(室温)の影響により店内の商品がカビだらけになったというのです((+_+))



、、気持ち悪ぅ



こんな事態は初めてだったのでしょうからきっと他にもまさかの予期せぬ出来事が色んな場所で様々な形で起こっているのでしょうね。




、、、オェェ~(´艸`;)




 

 

梅雨入り前の尾道

新型コロナウイルス感染対策をしながらの生活に慣れ
天候もいいので梅雨入り前、県南部の瀬戸内に GO !



カーナビが無いと市内いくつも分かれ道があるので、駐車場にはたどり着けないかもしれません。




今日尾道に来たのは、尾道市立美術館の「花のお江戸ライフ」
浮世絵の鑑賞のためです。





 



 



尾道市立美術館の設計があの『安藤忠雄』だったの思い出し、
楽しみにして来ました。


 


二階からこんな素晴らしい景色
額縁の中の絵画!! みたい



浮世絵と『安藤忠雄』設計の建築物そして窓からの眺めも展示の一部にし
素晴らしい尾道市立美術館でした。
美術館をあとにし、千光寺の方へ







 


快晴で吹く風がとても心地よく、さわやかでした。
千光寺公園には、さくら・ツツジの時期に来ても美しいところだと思います。
山の上にあるのでスニーカーなどをはいて履いて行きましょう。



ここらで遅めの昼食、「尾道ラーメン」喰海でいただきました。

次回はどこに行こうか。

 

自粛解除後、初釣り

 長かった自粛期間が終わったので、先日(6月7日)の日曜日に久しぶりに趣味の一つの魚釣りに行ってきました。
自粛期間が終わったと言っても何か気になるものがあるので、密にならないようにと思い船釣りではなく、筏釣りにしてみました。
広い海に浮かんでいる大きな筏の上に、昔からの釣り友達と二人で行くことにしました。(密ではないですよね)  
朝6時に筏迄送ってくれる船が大竹市の隣町の玖波港を出発すると言うことで、それまでに餌を買っておかないといけない為、
我が家を4時30分に出発することにしました。今回は雑魚釣りなので餌は青虫とサビキを買うことにしましたが、
あれでもひょっとして大物が釣れるのではないかと思い、本虫をを少々買っていくことにしました。
仕掛けの方は自慢の手作りの仕掛けを持参しました。(いつもとてもよく釣れるので、自己満足の作品です)
人間の餌も前もって購入していたおやつと愛妻の手作り弁当を持参して、準備の方はバッチリです。
5時30分少し前に港に着きましたが、もうこの頃の朝の5時30分と言えばとても明るいです。


       

6時前筏迄の送りの船がやって来たので、道具や餌を積み込んで出船です。

 

       

出発してから釣り人をあちらこちらの筏に下しながら10分位で目的の筏に着きました。

       

       


いよいよ釣りのスタートです、まず手釣りの仕掛けをセットして筏の下に放流します。
次に竿に仕掛けをセットしてちょい投げで獲物をねらいます。
この日は手釣り・竿釣り全部で仕掛けを11本、友達のと合わせて21本海に仕掛けを投入しました。

       

                 


下手な鉄砲撃ち数打てば当たるの言葉を信じて、数で勝負することにしました。(何匹釣れるでしょうか?)
後は何が釣れるのか分かりませんが、釣れるのを待つばかりです。5分もしないうちにアタリがありました。

この日最初の獲物はカサゴ(ホゴメバル)でした。その後ダブルもあったりしていつもながら楽しくなってきました。

       


そこで本命のサビキ釣りを始めましたが、開始15分経ってもまったく魚のアタリは無くそうこうしているうちに、
隣の竿にすごいアタリがあり、慌ててあげてみるとこの日1番の大物でした、体長70cmはあるサメでした。
サメは1度持って帰って料理をしたことがあるのですが、アンモニア臭がして大変だったのを思い出し、その場で放流しました。
ヒトデも釣れました。写真を撮るのを忘れたのですが、とても大きなフグも釣れました。

       

あちこちの仕掛けで何匹も釣りましたが、朝が早かった為お腹が空いてきました。時計を見ると11時20分だったのですが、
潮の関係で魚のアタリも止まったので、お昼にすることにしました。
お昼は先程書いたように手作りの愛妻弁当です。

      

この弁当がある以上、今晩のおかずをゲットして帰らないと何を言われるか分からないので、改めて性根が入ります。
昼食後釣りを再開してボチボチ獲物をゲットして、14時30分迎えの船がやって来たので丘のに上がることになりました。

      

この日は、結局サビキ釣りは坊主に終わってしまいました。
サメ・ヒトデ・フグは釣れたものの、40年以上筏釣りをしていますが、カサゴしか釣れなかったことは初めてです。
魚も自粛しているのでしょうか、自然界というものは不思議なことがよくありますね。
ごめんなさい、釣り上げた全獲物の写真を撮るのを忘れてしまって、釣れたのは全部カサゴで12cmから25cmの26匹でした。
子供の処とお隣さんにおすそ分けした残りがこれだけです。

      

さっそく妻に料理をして貰って、今晩の料理はカサゴの刺身・塩焼き・煮つけで満足しました。

      

この日は自粛期間が終わって、久しぶりにのんびりした1日を過ごせました。
どうでしょうかそれぞれ趣味をお持ちでしょうから、のんびりした1日を過ごすのも悪くはないと思います。






 

 

オメデトウ!!

先日、連れの土木作業員から突然真夜中に電話がかかってきました。


「ドウタイアッタヨ!! テモ、テモ!!」


、、、ん??



そして直ぐにLINEで画像が送られてきました。





、、、。

、、、、、。


「タトゥーモネ!!」

更に画像は続き、











おぉっ!! 確かにこれは凄い!!



頭だけだと思われがちなモアイ像ですが、実は胴体部分もあったのですね!








嫁さんも満足げです。



自分はてっきり、↓こうなっているのかと思っていました。















しかしモアイ、細いですね。


肩幅極狭ですね。



あの風格、存在感、現実は↓こうであって欲しかった。








Congratulation My Friend !!

 

 

メンテンナンス ~人類が居なくなってその後~

 縁起でもないことですが、ふと、今、突然人類が消えたらどうなるのだろう、と思いました。これも憎きあのウィルスの影響でしょうか(;^ω^)


今、人類がパッと消えると、、、


世はまさに大情報化時代。なんでも出てきますね~!


そのままコピペします。実に興味深いものですよ(@_@)



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人間がいなくなってたった数時間で、世界中の明かりはほとんど消えてしまいます。これは、多くの発電所が火力で動いていて、つねに燃料を補充し続ける必要があるからです。なので風力発電所は潤滑剤の効果がなくなるまで、太陽光発電所はソーラーパネルにほこりがたまるまでは動き続け、水力発電所は数カ月から数年くらい持つかもしれません。

2〜3日くらいすると、地下鉄が水没してしまいます。地下水を排出するシステムが人間なしでは動かせないためです。

10日後くらいには、ペットや家畜が餓死してしまいます。ただ大型犬は野生化して、小型犬や他の動物を襲うようになり、狼と交配していきます。

1カ月後には原子力発電所の冷却水が蒸発し、福島やチェルノブイリどころではない放射能災害が起こります。
1年後には人工衛星が落ち始めます。


25年もすると、ほとんどの都市では道路も建物も植物に覆われ、ドバイやラスベガスのような砂漠の中の都市は砂に埋もれます。


300年後には、ビルや橋など建造物の金属が腐食して倒壊し始めます。
1万年後には、人間の痕跡は石でできた建造物だけになります。ピラミッドや万里の長城、米国大統領の顔を刻んだラッシュモア山などですが、これらも数十万年で消えていきます。

それでも
5000万年後にはまだガラスやプラスチック片が残っていますが、1億年後にはそれすら消え去ります。

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どうでしょうか、、、。

そして、それを映像で現したものがこちら、、、



https://youtu.be/Wy7Q6wazD_E




どうでしょうか、、、。(URLコピペしないと見れないかも)




、、凄い、、、怖いのもはとても興味深いものでもあります。個人的にですが。


映像の中で橋やビルが倒壊してゆくのが描かれていましたが、実は世の中の建造物のほとんどが、定期的に手を加えメンテナンスを
してやらなければあのように驚くほど短い時間でくずれてゆくのだそうです。

メンテナンス、大事ですねー。

人類が造りあげたものが人類が滅びると共に消えてゆく。当然といえば当然なのかもしれませんが。(ラピュタは何年前に滅びたのだろう、、。)或いは一緒に消えるべきなのかも、、、

子どもの頃に母親の母親、要するにお婆ちゃんの形見を誤って壊してしまったことがあります。陶器でした。悲しいことをしてしまった、と感じていると
母親が、

「しょうがないね、形あるものはいつかは壊れる

と言ってくれたのを鮮明に覚えています。

形あるものはいつかは壊れる。何かを感じました。


しかし我々は、形を作り、壊れにくいものを作ってゆくのが仕事!

いつかは壊れる、その”いつか”がどのくらい先の”いつか”なのか、そこですね!!

形あって壊れにくい!(勿論それだけではありませんよ(; ・`д・´)

作っていきますよー ( `ー´)ノ !!




           ひっくり返っても
壊れていない=頑丈、と言いたい(; ・`д・´)

 

 

 

GW ~不要不急~

皆様今年のゴールデンウイークは如何がお過ごしになられましたでしょうか。

今年は憎きコロナの影響でプロ野球も延期、中四国最大の催しでもあるフラワーフェスティバルまで中止となってしまいました。

不要不急の外出を控えるようにしましょう、という事で、今年は全くもって満足のゆくゴールデンウイークにもできず、満足のゆく子どもの日にもしてやれませんでした。

去年のゴールデンウイークはどのように過ごしていたのだろうか、と遡ってみると、

・川遊び、釣り堀
・フラワーフェスティバル
・潮干狩り
・お餅つき?
・近くのショッピングセンターのゲームセンターやショッピングなど


兄家族が帰省しての大満喫のゴールデンウイークを過ごしていました。

出かけるのに疲れたら家でのんびり。なんと贅沢なのんびり。

今年はそんな当たり前の事すら満足に行うことができません。

そんな中、こどもの日に家の直ぐ近くの海とは言えないような小さな湾内で少しだけ釣りを楽しみました。

たったの3~4匹程しか釣れませんでしたが、それでも子ども達はとても楽しそうに満足してくれました。

例え釣れた魚がフグであっても喜んでいました。


日頃の当たり前の有難みは、災いなど不幸が起こらないと気付けないものですね。

人間は無いものねだり、己の愚かさに気付かされます。

日本は平和ボケし過ぎだ、などとよく言われますが、またひとまわり成長してボケたいですね。

コロナの話題に溢れかえり、皆がストレスを抱え蓄積している日々ですが、その分、収束後には一つ上の日頃の楽しみ方を知らぬ間に覚えているでしょう。

きっと今までよりも楽しみ上手になっているはずです。


その日が来る日まで絶対に逃げ切りましょう。


子ども達を連れてディズニーランドへ行く日が待ち遠しいです。

それまでに様々なディズニー予習をしてもらって、その日を10倍楽しめる準備をしておこうと思います(^^♪

収束後が楽しみですね(^^)







そーそー、子どもの日の釣りで海タナゴが釣れたのですが、捌いてビックリ!お腹から稚魚が沢山出てきました(*_*)

調べてみると、”卵胎生”といって海タナゴ以外にも、あの慣れ親しんでいるメバルや、淡水魚ではグッピーなどもその類に属するそうです。

嫁がもう二度と海タナゴを捌くことができなくなってしまいました(笑)


 

4月1日

4月1日といえば、、、エイプリルフール。 そう、一年で一度のウソをついても良いとされている日ですね。

ウソをついても良い日?ちゃんちゃら可笑しいですね。 個人的には苦手です。


さて、では何故、どんな目的で、どこでこんな困ったちゃんな日が誕生したのでしょうか? 意味や由来について探ってみました。



エイプリルフールとは、日本語に直訳して、『4月馬鹿』といわれることもあります。  

ひどいですね(笑)


もともと欧米で生まれた風習であり、英語で『April fool』という場合は、だまされた人のことを指します。エイプリルフール自体の英語表記は『April fool's day』です。


欧米では個人だけでなく、テレビや新聞などの大手メディアも公然とフェイクニュースなどを発信します。




最も有力なものは、フランスを起源とする説です。かつてのヨーロッパでは3月25日から4月1日まで新年を祝っていましたが、16世紀にフランスで1月1日が新年と定められました。

このことに怒った民衆が、4月1日を『嘘の新年』として抗議のお祭りを始め、多くの人が処刑されてしまいました。その後も嘘の新年として祝い続けたことが由来とされています。

他にも、インドの修行僧が修行から俗世に戻る日であったという説や、キリストの命日である4月1日を忘れないために信者が作ったという説など、いくつかの由来があります。


なんと大雑把な説明でしょうか。。。


それではエイプリルフールは、日本でどのような風習となっているのでしょうか。歴史や現在のルールを紹介します。




日本でのエイプリルフールは大正時代に広まった

かつての日本には、4月1日を『不義理の日』とする、中国伝来の風習がありました。なかなか会えず義理を欠いているような相手に対し、手紙などで失礼をわびるための日です。

日本でエイプリルフールの風習が欧米から伝わったのは大正時代です。直訳の4月馬鹿として、江戸時代から続いていた不義理の日に代わり、全国に広まっていきました。

現在の日本でも、欧米ほどではありませんが、大手企業などがエイプリルフールに合わせて架空の商品紹介やニュースなどを発信しています。





基本的なルール

エイプリルフールに関しては、「人を傷つけるような嘘をついてはいけない」「嘘をつき返してはいけない」という、各国に共通しているルールがあります。

本来、エイプリルフールは「嘘をついてみんなで笑い合う」というコンセプトが、各国の共通認識です。嘘をつくことで誰かが傷つくような状況は望まれていません。

また、つかれた嘘に対し、嘘を重ねて返すこともよくないとされています。あくまでもジョークを楽しむ風習であり、嘘を真に受けてしまうと社会が混乱する可能性もあります。



午前中ルールは本当?

「エイプリルフールに嘘をついていい時間帯は午前中だけ」というルールも、近年各国の間で広がっています。日本でも、SNSなどで話題となっているルールです。

午前中ルールの由来で有力なのが、イギリスを発祥とする説です。イギリスには、『オークアップルデー』という、1660年に始まった王政復古の記念日があります。

国王に対する中世の証として、この日の午前中だけ『オークアップル(オークの実)』を身に着ける風習があり、これがエイプリルフールの午前中ルールとしてイギリス国内に広まった後、各国へ伝わっていったといわれています。

午前中ルールにおいては、「午後にネタばらしをしよう」というコンセプトがあります。笑って終わろうという意識の高まりが、午前中ルールの広まりにつながっているともいえるでしょう。





イギリスでのルール

イギリスのエイプリルフールには、「真剣に嘘をつく」というルールがあるといわれています。

新聞社やテレビ局など、イギリスの大手メディアが、エイプリルフールに嘘か本当か分かりにくい情報を真面目に発信することは有名です。

国民の中には、そのような情報を真に受ける人も多く、問い合わせが殺到することもあるようです。

ダメだろ(笑)


ユーモアのセンスに富んだイギリスの国民性を象徴するイベントとして、国を挙げて盛り上がっている様子がうかがえます。




フランスでのルール

フランス語でエイプリルフールは『4月の魚』と表現されます。

かつてのフランスで、漁獲期の最終日である4月1日に無収穫で戻ってきた猟師をからかい、ニシンを海に投げ込み釣らせてあげたことが、『4月の魚』の由来といわれています。

このことから、フランスのエイプリルフールには、紙に書いた魚の絵をこっそりと背中に張り付けるルールが現在でも残っているそうです。

4月1日にはスーパーや菓子店で魚の形をしたお菓子が並ぶことも、フランスのエイプリルフールで見られる特徴的な光景です。




中国やインドネシアはNG

中国では、エイプリルフールで嘘の発言を慎むよう、政府やメディアから呼びかけられています。文化的な伝統や社会主義の価値観にそぐわないというのがその理由です。

また、インドネシアやマレーシアなど、イスラム教信者の多い国では、エイプリルフールに基づく嘘を禁じています。

イスラム教の聖典であるコーランに、「他人に嘘をついてはいけない」という一文があり、イスラム教では宗教的にエイプリルフールが禁止されています。



中国でもイスラム教徒の人でも新世代はエイプリルフールを楽しみたい人達が見受けられるわけですね(笑)

価値観にそぐわないのは古い価値観なのかもしれません。 知りませんが。

それでもイスラム教徒と中国人の人にウソをつきたければそれなりの覚悟を決めて行いましょう。




今回調べてみて感じたのは、エイプリルフールにも一応ルールがあり、それをきちんと守ればウソが苦手な人も楽しむことができるのかもしれないという事です。


それでも自分としては無理ですけどね。もちろん程度によりますが。


エイプリルフールだからといって張り切ってウソを用意してアタックしてくる子ども達であれば微笑ましく受け入れられるかもしれません。

年齢によりますが(笑)


と、長いうんちくになりましたが、皆さんウソも程々にしましょう(笑)