
用があるならまず入れろ、と言わんばかりに真ん中にドンッと構えているので、用があるに決まっている参拝者は当然お金を放っていきます。
お金を入れないと願いが叶う気がしないから。何ならお金入れずに願うだけ願うとバチが当たるような気さえするから。
さて、それではお賽銭をする時、幾ら入れれば良いのでしょうか。
日本人は語呂合わせが大好きです。



無茶苦茶ですね。
良いご縁を願うなら45円入れろ! 4枚の5円でやられちゃ商売あがったりだ! なんて声が聞こえてきそうです。
25円 二重にご縁がある 縁起良し
65円 ろくなご縁が無い 縁起悪し
65円 六重にご縁がある 縁起良し にすることはできなかったのでしょうか。
もしかして自分が知らないだけで、基本重ねるのは二、までなのでしょうか。
500円玉 これ以上の効果はない。 だけどお札なら気にしなくてOKだよ♪
10000円以上は無いけど、そこは気にしなくていいよ♪
そんな声も聞こえてきそうです。
2951円 4129円
福来い < 良い福 なの?
4129251円
良い福二重に来い。 神は願う人には容赦ないです。
要は、賽銭をする側の気持ちとしては、
入れる金額の大きさ=自分の痛みの大きさ=願いの叶う可能性のUP・DOWN
と考えている人が多いのではないでしょうか。こんなに傷んでる(頑張ってる)んだから、頼むよ!!
みたいな感覚。
願いを込めて行う、お百度参り、という行いがありますが、あれだってそうなのではないでしょうか。
こんなに大変なおもいをして、こんなに苦労して(頑張った)んだから願い叶えてくださいよ!
そう考えると、究極の神頼みは”生贄”でしょうか。
自分は神を信じてはいませんが、それでも様々な場面で祈ってしまっている瞬間があります。
一体何に祈っているのか。
ところで、私生活で最近、遅ればせながら、本格的に電子マネーを始めました。
とても便利で現金をほとんど使わなくなりました。

なんだかな~、って感じです。
きっと今までは、空想でしかイメージできなかったその究極の存在が、一気に身近に感じられるようになるはずです。
賽銭をするだけで神の声が聴けるようになるのですから。
チャリーン
「ペイペイ♪」


















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