ストレス社会と呼ばれなくなった社会(時代)が訪れる日はまず来ないのだろうが、ならばその社会の中で少しでも自分らしく生き続けるにはどうすればよいのか。
そのストレスとの向き合い方を紹介したり相談に乗る、そういったことを生業としている人は沢山存在しますが、今は超情報化社会。ストレス解消法なんぞ調べれば幾らでも出てくるのです。
その数多あるストレス解消法の中から偶然にも選ばれし方法達がこちらです。
もはや見慣れてしまったようなフレーズがズラッと並んでいます。
これをするとあなたのストレスは○○%解消されますよ、という内容。
そしてその中で最も解消度の大きいものが、昼寝20分で脅威の70%です! それ以上でもそれ以下でも70%には届きません。多分。
次に、6分の読書。それ以上でもそれ以下でも68%の効果には届きません。6分です。多分。
私は日頃、週の半分くらいの頻度で犬の散歩に行くのですが、、、もしもそれをしていなかったと思うと、、、(;゚Д゚)
30秒のハグはちょっと長過ぎですね。他のストレス解消法の一覧に存在しているであろう、5秒くらいのものを見つけてサクッと効果を発揮してしまいましょう。
そして、この中で気になったのが、8位の”20分の植物交流”と、9位の”8分間のお花鑑賞”。
植物交流とは何ぞや?? 植物とお話をしたり、水をやったり剪定をしたり、そういったことだろうか。
20分の植物交流が8位、8分のお花鑑賞が9位。
気になったのが、お花鑑賞によって、8位の植物交流を凌駕する効果を得るには、一体何分の鑑賞時間が必要なのだろうか?お互い同じ時間設定にした場合、順位は入れ替わらないのだろうか?
或いは、お花鑑賞の効果を最大限発揮するのが8分であって、それ以上でも以下でも効果は変動しないのだろうか?
そう、きっとそうなのだ。そうに違いない。6分や8分といった、見るからに”キリ”の悪い時間のものは、必ず何かしらそれなりの意味を持っているに違いない。多分。
ついお花贔屓になってしまいそうになった自分を改めたい。
で、あれば、その日その日の都合に合わせて、
「今は時間がないから8分で20%解消しておこう!」
「今は時間があるから20分かけて28%も解消しちゃお♪」
といったように、上手く使い分けられる解消上手になるのも有りなのかもしれない。
「今日は完全にオフだから1位から10位まで全部コンプリートしよ!!」
ひとつ解消し、残りのストレス数値に対して、またひとつ解消し、、、と、全てを行った場合
最終的には90%近くのストレスを解消することができることになる。
2時間半かけて10のメニューを全て行って90%かー。
であれば、私なら5分の瞑想で65%解消して遊びに出るかな。(笑)
そしてその遊びの時間で残りのストレスを少しでも多く発散し、解消する。
同じ解消法を並べても、どういった選択をするかは人それぞれですね。
ストレス社会か。 高市総理、よろしくお願いいたします!























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