株式会社 福正建設 - 新築・リフォーム・修理等住まいのことならなんでもご相談下さい:広島市安佐南区

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2月

FUKUMASAブログ

三原神明市(だるま祭り)

 先月三原市で行われた神明市(だるま祭り)へ家族で行ってきました。
朝一件の用事を済ませてからの出発になったので、少し遅い出発となりました。

  
高速道路を利用したのですが、三原市内へ入る手前で渋滞になり三原に到着したのは、お昼の12時30分頃になってしまいました。とりあえずお腹が空いたので昼食にすることにしました。三原と言えば「タコ!」ここまで来たのだから蛸を食べてやろうと思い、事前に調べておいた食事処へまっすぐ向かいました。お店に着くとイベントの期間でもあり又時間的にもお客さんでいっぱいでしたが、偶然にもカウンターの席が空いたのですぐ席に座りました。

渡されたメニューを見ると一品料理から各定食まで色々な種類の料理がありましたが、やはり何と言っても「タコ」を食べなければと思い、家族でピリ辛タコ定食とタコの釜飯を注文しました。釜飯が炊けるまで時間があったのでタコの軟らか煮を注文して食べたのですが、地蛸と言う事もあり本当に軟らかく味付けも良くとても美味しかったです。その後メインの料理も出てきましたが、とても量が多くてお腹がいっぱいになりました。

  

 お腹がいっぱいになった所で、本命のだるま祭りへ向かいました。食事をした場所からだるま祭りの行われている通りへ行くのには、まずJR三原駅を通り抜けることになります。駅を通り抜けると毛利元就の3本の矢で知られる兄弟の三男、小早川隆景が築いたとされる三原城の跡地を目にします。お城はすでになくなっていて物足りませんが、とても海に近く戦国時代厳島での大内氏との戦で、海軍を使い大内氏を打ち破り勝利を手にし、中国地方一の毛利家を支えたとされる
要所になっていたんだなあと改めて思いました。

  


         

 
 城跡を抜けると両側に露天が並ぶにぎやかな通りに出ました。その人の数にもびっくりしましたが、なんと通りの両側に延々と続く露天の数に驚かされました。500軒を超える屋台が並ぶと話に聞いていた道なんですが、実際目の当たりにすると「これはすごい!!」の一言でした。広島市でもフラワーフェスティバルや十日さん・えびす溝祭りなど色々な祭りがありますが、道巾が狭いせいもあるのかとにかくすごかったです。

   

 人口91,000人の都市に3日で300,000人の人出、それも巾10m位で長さ1kmない場所に、すごい人口密度です。

通りを歩いて進んで行くと、数十人の人が並んだタイ焼きの屋台が1件ありました。何かしら人が多いのでそのまま通り過ぎましたが、少し気になる屋台でもありました。

            

 さらに進んで行くと小さな神社があり、小さな人だかりができていたので何かあるのかなと覗いてみると、「だるまみくじ」を売っていました。色々な種類のおみくじがあったのですが、ハチマキはしていなかったのですが三原だるま独特の細長いだるまを見つけそのおみくじを買ってみました。
 
   

中を開けてみると吉と書かれてあったので、何となく安心しました。
さらに進んで行くと、ほどなく目標の日本一のだるまが置かれてある手前まできました。

            


すると 「だるまくじ」 と書かれた看板の前に又行列ができていて、せっかく来たのだからくじを引いてみることにしました。
1回200円で何回も引けるのですが、ここは運試し1回にしてみました。景品は色々とあったのですが、三原産の生姜入あめゆがあたりました。(はずれかどうか分かりませんが、スナック菓子よりは良いと思うのですが、どうでしょうか?)

   

            

 さらに進んで目標の日本一のだるまの下にやっと着きました。

            

 この日本一のだるまの下へ来るまでには、色々なたくさんの屋台がありましたが、備後路に春を告げる祭りと言われるだけあって、どれも色々と工夫を凝らして一生懸命商売をされていて、その熱気が伝わり本当に春がやってくるんだなあと実感しました。
日本一のだるまを見たので、人出の多い通りを帰って行くのですが、帰る途中三原に酒蔵のある酔心山根本店さんがこの日の祭りの為にわざわざ造られた、限定品の日本酒 「大吟醸 神明しぼり」 を売られていて、残り僅かと言う事でつい買って帰りました。購入した酒には色々とこぼれ話があるのですが、ここでは省略します。それから帰り道で行く途中にたくさんの人が並んでいたタイ焼き屋さんの前を又通りましたが、少し人数が減っていたのでタイ焼きを買って食べてみました。(15~20分待ちましたが)写真を撮るのを忘れたのですが、私にとってはごく普通のタイ焼きでした。(何故あんなに人が並んでいるのかわかりません)その後近隣の島で収穫されたレモンが安かったので、そのレモンを買って帰途に就きました。
帰り道少し時間があったので、道の駅に寄ってその晩の食材を買って帰ることにしました。

              

 ここでもタコを使って作られた食材を買い、夕食の時にだるま祭りで買った大吟醸を飲みながら味わったのですが、タコも美味しかったのですが大吟醸もとてもフルーティな味がして家族みんなで美味しく頂きました。

   

この神明市は毎年2月の第二金・土・日曜日に行われるそうで、機会があれば又行ってみたいと思います。
  

 

 

私の秘所地!❓

2020年2月8日 ぶろぐでびゅー!
でびゅーはいいが、何を書こうかと考えたけど、、、
まずは、自分の気に入っている場所を、紹介してみようと思います。

浜田道に乗り金城インターを降りて10分程度で、とうちゃこー!
    

金城市にある美又温泉です。
自宅から1時間くらいなので、時々利用しています。
湯につかると、お肌がつるつる(ぬるぬるといった方が良いかも)になる女性に人気の『美人の湯』。
この湯につかれば、疲れた心と身体が帰りは、身軽るになります。(但し、体がホットになり
帰りの運転は、眠気が来るので要注意!)

汗をしっかり流した風呂上りに、牛乳の販売機で買って飲む地元産の牛乳がまたGOOD!
腰に手を当てて、飲んでいると、隣でくすくす笑っているご婦人がいます。
(何やら、昭和の子供みたいね、といいたげに・・・(笑))

次の行先は、浜田市の道の駅『ゆうひパーク浜田』です。

日本海の水平線は、最高に綺麗やねーーー♪
この風景を見ながら食べるイタ飯は、とってもGOOD!!!ですよ。
もちろん、くすくすと笑った人も感激していましたよ。

ゆうひパークという名称のごとく、水平線に沈む夕日を見に来たのに、その日は
こんな曇り空の夕日でした。(ここでは、水平線?ではなく小山に沈むのかも?・・・)
ハワイの夕日と思いをダブらせ期待してきたけど・・・残念!!( ;∀;)




また来る楽しみを残しておきましょう(´∀`)



ここは夕暮れになると、建物の証明がとても暖かく、気持ちを落ち着かせてくれる
情景になります。
眺めていると時間がゆっくりと流れていく雰囲気を感じます。
(こんなひと時を大切にしたいですね。)

明るい時間に西方面の『ゆうひパーク三隅』へ行ったので、そこも紹介します。

この場所は、JR山陰本線が走っているので、鉄道ファンのために、列車の時刻表が貼っています。
この丘にいると、鉄道ファンでもない私でも、撮り鉄をしてしまうほど、いい光景です。
日本海をバックに、列車がまるで海の上を走っているような感じがします。
鉄道ファンの気持ちよーくわかります。

ということで、私の秘所地を終わります。
最初のブログにしてはちとながすぎたかな~。