株式会社 福正建設 - 新築・リフォーム・修理等住まいのことならなんでもご相談下さい:広島市安佐南区

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FUKUMASAブログ

 

 

 

広島南アルプス縦走

広島南アルプス(Wikipediaより…)

広島南アルプス(ひろしまみなみアルプス)は、広島市安佐南区の武田山から、同市西区、佐伯区の鈴ヶ峰に至る、全長約15km~20km(GPSの精度、歩行速度によってムラがある)の縦走路で、標高が500mに満たない山が連なっている山脈である(最高峰は、標高488mの火山)。

広島南アルプスを構成する山は、東北から西南へ向かって、武田山、火山、丸山、大茶臼山、柚木城山、鬼ヶ城山(佐伯)、鈴ヶ峰(東峰と西峰の二つの三角点を持つ)など。これ以外に、カガラ山、315m峰(古田山、見越山などの呼び名あり)と呼ばれる三角点や、複数の峠を含んでいる。また、広義には、上記の山脈から少し離れている三滝山系(宗箇山、大原山、高峠山、小茶臼山)を含む場合もある。

広島南アルプスという名称は、通称であり、公的なものではない。この通称を使うのは、多くの場合、縦走する登山者やトレイルランナーである。



福正建設ワンダーフォーゲル部の大野です。
今日は2019年11月03日です。
広島南アルプス縦走に山ガール(妻)と挑戦しました。


スタートの相田に8:25過ぎにに到着。
登山口に向かいますが、ここの登山口は看板も無いので迷ってしまい、結局8:50に登山開始しました。


岩と落葉の山道をゆっくりと登って行きます。


9:25に最初の山、カガラ山山頂に到着。
右手に見えるのは次に登る山、武田山です。


沼田方面の景色。
今日は天気が良くありません。




カガラ山を通り過ぎ、歩いていきます。
カガラ山ー武田山にある峠の吹通しに到着。
ここからまた登りになります。


結構な勾配で登りますが、写真ではそう感じませんね。
腕が悪いのか、カメラが悪いのか・・・




10:10に武田山山頂に到着。
少し雨が降ってきました。
眺望は悪いです。
まだまだ先は長いのでさっさと次に移動します。




弓場跡に到着。
昔の人もここで練習したのでしょうか?


水越峠に到着。
武田山は史跡が色々と有り、何回も登っていますが未だに全て回り切れていません。


11:25、火山山頂に到着。
ここが広島南アルプスの最高峰です。


神武天皇烽火伝説地石碑。しかし、眺望はそんなに良くは無いです。
もう少し先に眺望が良い場所が有るのでそこまで行って昼食の予定です。

神武天皇烽火伝説(Wikipediaより)
この山には、東征の際に神武天皇が狼煙を挙げたという伝説が伝わっている。
古事記、日本書紀には、この伝説に関する記述が見られない為、詳細は定かでは
ないが、地域に伝わる話しによると、概ね次のようである。
神武東征の頃の山本には、安芸津彦命の案内で、火山の頂上に登り、おおきな
石を四方から集め、その中へたくさんの木を積んで火を炊いた。これは四方の
人たちに、「天皇は、元気でここを登っているぞ」と知らせる意味があった。
これが終わると、天皇は下山して、休山で休んだ。そして、山本の出口から船に
乗り、祇園の帆立に出ると、帆を張って進み、対岸の戸坂に上陸した。そこから
中山峠を超えて、現在の安芸郡府中町の埃宮に入ったといわれている。
なお、休山、出口、帆立は、現在も地名として残っている。




ここが、火山の眺望の良い場所です。
山ガールと一緒に昼食にしました。
右手に宗箇山(そうこやま)が見え、真正面に海が見えます。
今日は天気が悪いので遠くまで見えませんね。


天気の良い時はこんな感じです。
写真は先月別のルートから登ってきた時のものです。
写真では分からないですが四国山地(?)が見えてるような気がします。






火山から降りて12:30、権現峠に到着しました。


最初にこの神社を見た時はすごい感動したのを覚えています。
2011年にはこんな感じでしたので現在は凄く綺麗にしてますね。
ここから、次の石山へ登ります。


到着は12:50でした。


ここはほぼ360°見渡せる絶景ですが、石の上なので休憩しにくい場所です。
何枚か写真を撮って次に行きましょう。
ここから、大塚峠まで尾根の歩きやすい道が続きます。


大塚峠に13:10に到着。
ここから、少し登ると…


丸山山頂に13:20に到着。
ここは視界が悪く何も見えません。
次に行ってみましょう。


藪の中、進んでいきます。


宗箇山(三滝山)への別れ道。
宗箇山は三滝寺からは何回か登りましたが、このルートは通った事がありません。
いつか行ってみないといけませんね 。


畑峠に到着。
久しぶりのアスファルト道路です。


ここは己斐から広島市立大学へ抜ける道路です。


少し歩いて次の山大茶臼山登山口に13:50に到着。


電波塔に到着。


14:10、大茶臼山山頂に来ました。


それから、展望岩へ向かいます。
石畳の劇坂を下りますが、やはり写真にするとその勾配が分かりません。
どうすれば良い写真が撮れるのでしょうか・・・


展望岩に14:15に到着。


絶景。


THE OUTLETS が見下ろせます。


残りはあの山です。
(行けるかな・・・)


岩と岩の坂を下ります。
この部分はロープが無いと降りるのが怖いのですが、やはり写真撮影の腕が悪いのか余裕に見えます。


ロープを使って降りきると微妙なバランスで立っている岩があります。


己斐峠方面を下っているとポツンと一軒家(?)。


山の中腹(崖)に出てきました。
以前は歩いて降りれたのに階段で降りるようになっていました。
己斐峠もなんだか綺麗になったものです。






階段を恐る恐る降ります。
相方の山ガールは平気で降りてきます。


己斐峠で少し休憩を取り佐伯区に入って行きます。
この時点で14:40を少し過ぎていました。
本当に広島南アルプスを完全走破できるでしょうか・・・


柚木城山への登山口に14:55に到着しました。


さあ、頑張って登りましょう。


…え?!
すぐに熊鈴をつけて歩きます。
山ガールが「森のくまさん♪」を歌い始めました。
全力で止めました。出会いたくは無いです。


柚木城山山頂に到着。
さっさと下りましょう!
熊さんがついて来てるかもしれません。


・・・。
アイス食べたい。


鈴が峰の団地あたり。
あとは「鬼ヶ城山」「鈴ヶ峰」。


滅茶苦茶急な階段を下って行くと・・・


16:00、登山口に到着。
あと残りの山へ登る体力は残っていますが、時間に不安があります。

暗くなってからの装備がしていませんでした。
泣く泣く完全走破を諦めました。

ここから、バスに乗ってアルパークまで行き、そこから電車で我が家まで帰りました。


走行距離:13.5km
※妻のGPSでは走行距離17kmとなってました。byガーミン
彼女はずっと後ろを付いて来ていると思ってましたが、いったい何処へ寄っていたのでしょうか…
走行時間:7時間15分
累積上昇高度:1,535m
累積下降高度:1,350m
歩数:31,720歩

私も妻も良く頑張りました。


家に帰ってから焼肉屋に直行。
消費カロリー分、食ってやりました。

次は完全走破出来ると良いですね。

 

本日のブログ
文:大野
写真他編集:福田

イヤホンの調子が悪いので買い替えを考えてます。







最近のヘッドホンやイヤホンもなかなか進化しているみたいですね。

Bluetooth搭載等は もはや当たり前の様に有り、ちょっと前からAir Podsの様に左右分離型のイヤホンも出てきて街中でもよく見かけるようになってきました。
現場でも職人さんの耳からうどんのようなものが出ています。それがAir Podsです。








バッテリーも凄い小さいんでしょうねー。

その中でも気になる機能としてノイズキャンセリング機能というものがあります。
SONYがかなり前からヘッドホンに搭載している機能です。

ヘッドホンやイヤホンの遮音性をあげても本来聞こえてくるべき音楽以外にもわずかに外部の騒音が聞こえてきますよね。
その騒音を打消す音をヘッドホンやイヤホンが作り出し、その音を流す事により騒音のみを消してしまう機能です。





・・・分かります?

打消す音とは消したい音の逆位相にあたる音なのですが、仕組みに興味のある人は調べて見て下さいねー。

類似技術として「消音スピーカー」という技術があります。
日本の放送機器メーカーTOAが世界で初めて開発した技術で騒音源の音を拾い、それと逆相になるような音を作りスピーカーから出力して空間で打消し合わせ結果、騒音レベルを下げることを目的としたものらしいです。





理論はかなり昔から証明されていたらしいですが、最近のデジタル技術により製品化が可能になったらしいです。

乗り物への適用例も有るらしく日産ブルーバードの一部や救急車の車内にも採用されているそうです。

救急車とかは命に関わる空間なので、サイレンなどがうるさくて患者や病院と会話が出来ないと困りますものね。

・・・ちょっと待てよ・・・

これって、建築分野にも応用出来ないものでしょうか?

工事現場では気をつけているつもりでも作業する上で騒音が出ています。そういう不快な音を消音スピーカーが消してくれれば「工事がうるさい!」と怒られることも無いでしょう。

家自体の遮音性能+外部からの騒音を消音スピーカーが消してくれれば、どんなにウルサイ場所での建築物も中は静かに過ごせるのでは?線路横や空港横でももちろん大丈夫です。

家の中ではオーディオルームにて完璧に近い無音の中で音楽が楽しめるのでは?

カラオケボックスや夜のスタンドから漏れ出てくる音痴な歌声は外部に取付けた消音スピーカーが消してくれるのでは?




●●ホテルでは設計者が予想しなかった大きな●●声が遮音壁を超えて外部廊下へ漏れるのを消してくれるのでは?

そういった技術が今後本当に進化して快適な未来を作っていくと思うのですがどうでしょう?

実は私が知らないだけで、そういう技術は建築に応用されているのでしょうか?

・・・もしそうならすみません。

そんな事を妄想しながら、どんなヘッドホンを買おうかとまよっています。








ウルサイ現場事務所の中、ノイズキャンセリングを効かせたヘッドホンを付ければ、静かに仕事ができるのでしょうかね?









 

 



上の写真は毎朝、起きてから直ぐにトイレに直行する私の目に飛び込む写真です。何年か前から飾られています。

用を足しながら考えます。『ジョボジョボジョボ…』
(なるほど、女の美しさを語る為には花の美しさを理解しないといけない訳だ…)

私は割とベタな花が大好きです。
春はチューリップ、夏はひまわり、秋にはコスモスとか。
季節は夏。(そうだ、ひまわりを見に行こう…)
『ピッ ピッ』


早速、妻に言って了承を得ました。
目指すは世羅のひまわり畑です。


行ったのは8月5日なので見頃の畑は少なかったです。
このブログがアップされている頃はもう少し良いかもしれません。



入り口付近にある水槽にひまわりの花を浮かべている場所です。
バエますねー。



うーん。可愛い。

たまに、皆の向いている方向と違う方向を向いている子がいますが彼に一体何が有ったのでしょうか?

自分の写っている写真を掲載したかったのですが自分の顔が出るのは嫌なのでF田君に加工を頼みました。

早速F田君に加工を頼みます。
「ブログに上げたい写真が有るんだけど、顔を隠してくれない?」

F田君「わかりました。お安いご用です。」


(なんか、一瞬、悪い顔になったような…)
※写真はイメージです。

しばらくして、
F田君「出来ましたー。」


※写真はイメージです。

(おお、仕事が早いですねー)
(どれどれ、出来た写真は・・・)



(ジジイじゃねーか!)

どんな加工技術やねん!
もう一枚、



(もっと、ジジイじゃねーか!)


F田君「作った中から、選んで下さいー。」
(なんか、もう面倒くさそうだなー)
※写真はイメー…

その後、美少年バージョンや、美女バージョンも作ってくれましたが、話しが違う方向になってきたので、やめておきます。

ちいさい女の子がひまわりと一緒に写真をとられていました。
ひまわりと女の子…なんてベストマッチする構図なんでしょう。可愛い過ぎますねー。
アンパンと牛乳くらい合います。

ひまわりお持ち帰りコーナーで3本ほどひまわりの花をもらい、妻に渡しました。
花の美しさの分かる男になれたでしょうか?

最後にお店でひまわりグッズを見ていると、トウモロコシの試食が有りました。
なんでも、生で試食に出しているみたいです。

食べてみると甘い甘い。すごく甘い。
「すぐに売り切れるから、お一人様10本までですよー」
お店の人が言っていましたが、欲を出さずに2本買いました。

家に帰って温めて食べましたが、こんなに美味しいトウモロコシは初めて食べました。

…失敗しました。
20本買うべきでした。
現場の皆にもお土産買って帰るんでしたねー。

という事で、トウモロコシは美味しいという話しでした。
…あれ?

ちなみに最初に出ていた詩と絵の作者は星野富弘さんです。
たしか、怪我で手足の自由を奪われた後、口に筆を咥えて描いた物です。凄いですね。この人の作品は胸を打つものばかりですね。