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建築業と時間の流れ

FUKUMASAブログ

建築業と時間の流れ

 よく20代は凄く早いよ!


などと言いますが確かに早い。


30代は子どももでき、これまた覚えていない程早い。


というより年と共に時間の流れが早くなっていっているように感じる。





これは自分だけかもしれないが、建築業に携わっていると時間が経つのが怖いほど早く感じる。


新しい現場の工事期間が着工から完成まで6か月だとする。今夏だから終わるのは冬だな、と、いつも季節を考えて計算してしまうの
だが、常に進行し続ける現場と共に時間を過ごしていると、

始まった、終わった。 始まった、終わった。 始まった、終わった。

そう言っている間にあっという間に1年も2年も経ってしまう。






時々人生が勿体なく感じられるほどだ。







建築業は飽きない、と言われるのはこうして常に新しい事(工事)に携わり続けるのが大きな要因だと思う。






そして、仕事に限らず何でも新しい事を始めると時間が経つのが早く感じられるようになりがちだが、建築業に携わる事で時間の経過が早く感じるのは正にそれの繰り返しによるものだと思う。自分だけかもしれないが。


だからといって、じゃあ30年前に戻りたいかと言われると


戻りたい!!強烈にもどりたい!!!(笑)