株式会社 福正建設 - 新築・リフォーム・修理等住まいのことならなんでもご相談下さい:広島市安佐南区

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9月

FUKUMASAブログ

本日のブログ
文:大野
写真他編集:福田

イヤホンの調子が悪いので買い替えを考えてます。







最近のヘッドホンやイヤホンもなかなか進化しているみたいですね。

Bluetooth搭載等は もはや当たり前の様に有り、ちょっと前からAir Podsの様に左右分離型のイヤホンも出てきて街中でもよく見かけるようになってきました。
現場でも職人さんの耳からうどんのようなものが出ています。それがAir Podsです。








バッテリーも凄い小さいんでしょうねー。

その中でも気になる機能としてノイズキャンセリング機能というものがあります。
SONYがかなり前からヘッドホンに搭載している機能です。

ヘッドホンやイヤホンの遮音性をあげても本来聞こえてくるべき音楽以外にもわずかに外部の騒音が聞こえてきますよね。
その騒音を打消す音をヘッドホンやイヤホンが作り出し、その音を流す事により騒音のみを消してしまう機能です。





・・・分かります?

打消す音とは消したい音の逆位相にあたる音なのですが、仕組みに興味のある人は調べて見て下さいねー。

類似技術として「消音スピーカー」という技術があります。
日本の放送機器メーカーTOAが世界で初めて開発した技術で騒音源の音を拾い、それと逆相になるような音を作りスピーカーから出力して空間で打消し合わせ結果、騒音レベルを下げることを目的としたものらしいです。





理論はかなり昔から証明されていたらしいですが、最近のデジタル技術により製品化が可能になったらしいです。

乗り物への適用例も有るらしく日産ブルーバードの一部や救急車の車内にも採用されているそうです。

救急車とかは命に関わる空間なので、サイレンなどがうるさくて患者や病院と会話が出来ないと困りますものね。

・・・ちょっと待てよ・・・

これって、建築分野にも応用出来ないものでしょうか?

工事現場では気をつけているつもりでも作業する上で騒音が出ています。そういう不快な音を消音スピーカーが消してくれれば「工事がうるさい!」と怒られることも無いでしょう。

家自体の遮音性能+外部からの騒音を消音スピーカーが消してくれれば、どんなにウルサイ場所での建築物も中は静かに過ごせるのでは?線路横や空港横でももちろん大丈夫です。

家の中ではオーディオルームにて完璧に近い無音の中で音楽が楽しめるのでは?

カラオケボックスや夜のスタンドから漏れ出てくる音痴な歌声は外部に取付けた消音スピーカーが消してくれるのでは?




●●ホテルでは設計者が予想しなかった大きな●●声が遮音壁を超えて外部廊下へ漏れるのを消してくれるのでは?

そういった技術が今後本当に進化して快適な未来を作っていくと思うのですがどうでしょう?

実は私が知らないだけで、そういう技術は建築に応用されているのでしょうか?

・・・もしそうならすみません。

そんな事を妄想しながら、どんなヘッドホンを買おうかとまよっています。








ウルサイ現場事務所の中、ノイズキャンセリングを効かせたヘッドホンを付ければ、静かに仕事ができるのでしょうかね?









 

 

寿命

アンチエイジング。誰もが求める欲望でしょうか?

またしても動物について気になることが出てきたので調べてみました。

生き物の寿命です。

以前、坂本龍馬の時代は平均寿命が50歳くらいだったんだよ。なんて話を聞いたことがありました。

調べてみると、まったくその通りでした。医学の進歩、栄養学、生活環境、その他様々あらゆる分野の向上により平均寿命は未だ伸び続けている状態です。

それでは人間以外の生き物はどうなのか?


寿命を調べていくなかで興味深いものを見つけました。

同じ生き物でも自然の中で生きているのと、人間の飼育下で生活しているのとでは平均寿命に違いが生じるのか、というものです。






アフリカゾウ

自然環境  50~70歳    飼育環境  50~80






ライオン

自然環境  10~15歳    飼育環境  20~25







ヒョウモンガメ

自然環境  30~75歳    飼育環境  80~100


その他にも、


オオカミ

自然環境  歳    飼育環境  15


チンパンジー

自然環境  15~20歳    飼育環境  40~50



エゾ鹿


自然環境  3~4歳    飼育環境  15~20




以上のように自然と飼育下では明らかに飼育下の方が寿命が長く、大きいものでは5倍も違ってくるものもいました。

それ以外の生き物も9割9分がそうでした。


しかし、そんな中自然界で生きた方が長生きしている動物がいました。

それは、、、






ジュゴンです。

自然環境  50歳    飼育環境  10~20



ジュゴンのように飼育されると寿命が短くなる動物もですが、飼育された環境で寿命が延び過ぎるのもなんだか可哀そうな気がしてしまいます。


寿命の長い動物で100歳前後ですが、それより遥かに長生きする究極の生き物を見つけました!


それは、、、





ベニクラゲです。

ベニクラゲの寿命は、なんと、、、不老不死です!

理論上では5億年生きた個体もいるのだとか、、、。

チャンピオン決定です。



ちなみに象は死ぬまで大きくなり続けます

 

 

ワールドカップ

今週末より、ワールドカップバレーボール2019が開催となります。
来年の東京オリンピックの前哨戦。はたして、日本の活躍は。

トッププレーヤーのプレーを是非、まじかで観戦してみてください。

 

ペンは剣よりも強し

最近子どもの影響でとても大きな生物について調べたり考えたりする事が多いのですが、知れば知るほど人間の小ささを感じます。

と、同時に人間の凄さを感じます。







現存しない恐竜時代の海の生物達です。

よく見ると右下に人間がいます。人間の大きさは恐竜時代の大きな生物と比べるとこんなにも小さいようです。

ちなみにここに含まれているサメですが、これは現在のサメではなく、恐竜時代に存在したメガロドン、というサメで体調はおよそ18メートルもあったそうです。



※メガロドンの歯の化石と6mのホオジロザメの歯








次に、現存する海の生物(哺乳類)達です。

こちらもザトウクジラの尻尾の後ろに人間がいます。小さいですね~。

このスケールの違う生き物達と人間を比べて感じたことは、恐竜時代は大きく強い生物が海や陸を支配していたであろうが、現在はこれほどまでに小さな人間が支配しているという事への偉大さと恐ろしさです。

発達した脳みそが知能を生み、それを可能にしました。

そして今その知能がその知能を追い越す知能、人工知能(AI)を生み出そうとしています。

一番優れたものが全てを支配する。

便利になる一方、人々の職を奪い意義を奪い、最終的には人間を奪い去る?

人工知能を扱う人間が人工知能に扱われる、もしくは人間が不要になる。

そうならない為には人工知能にあらゆるリミットを設けなけばいけませんね。

、、、しかしそのリミットを解除したくなる天才が必ず現れるはずです、、、。

恐ろしい現実が迫っているように感じますが、ワクワクもしてしまいます。


脳みそって凄いですね。


大きな生物と人間のサイズ感を書くだけのつもりがとんでもなく脱線してしまいました!(笑)(笑)


大きな生き物にはロマンがありますね!


でした(笑)



ちなみに海の王者はシャチです。

 

天使の輪

お盆を過ぎ梅雨に逆戻りしたかのような雨続きの日々。

とは関係ないのですが、先日ある猛暑日に現場で空を見上げてみると、なんと見事に太陽を囲い込んだが現れていました。しかも二重丸です!
(大き過ぎてフレーム内に収まらず(;^_^)





二重の虹はハワイでは、”願いが叶う”、など色々とご利益があるとされているそうです。が、それはアーチ状のものなので今回の丸型のものが当て嵌まるのかどうかはわかりません。そして今回そのような縁起物だと知ったのは後日なので何も願っていませんでした(-_-;)


子供のころはや雲の上は歩けるものだと本気で信じていたものです。

それではなぜどのようにして、どのような条件が揃うと太陽の周りにが現れるのか??それは、、、




まーこんな感じです 笑

この虹、”ハロ”という呼び名があり、様々な意味があるようなのですが、その中に”天使の輪”という意味もあるそうです。

マハロのハロと何か関係があるのでは? と思い調べましたが、
無いみたいです(^-^;

皆さんもWの虹に出会ったら願い事をしてみてはいかがでしょうか(^^