株式会社 福正建設 - 新築・リフォーム・修理等住まいのことならなんでもご相談下さい:広島市安佐南区

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アーカイブ:2019年

FUKUMASAブログ

White Significant other

12月です。寒いですね~。寒いのは大の苦手です。

12月と言えば冬。

日本で一番過酷な冬を迎えるのは北海道。

北海道といえば白い恋人。

そう、白い恋人です。

先日現場近くの天満屋で北海道物産展が開かれており、我らが金●先生が白い恋人を買ってきてくれました。

かなり久しぶりに食べましたが相変わらず美味しい。

そして後日、●本先生がまたしても白い恋人を買ってきてくれました。

しかし今回のは見覚えのない白い恋人、、、プリン?





、、、うっまい!!!


現場事務所中に衝撃が走りました!

これは美味しい。美味しすぎる。

何やらベリー系のソースが付属していますが、かけないほうが美味しいくらいプリンが美味しい。

通販でも買えるみたいなので是非。


金本さん、いつもありがとうございます(^^♪


因みに白い恋人を製造しているのは”広島”です。北広島工場で作られています。


 

 

半世紀

先日面白い建造物を見つけました。







円形劇場。~日本一新しいフィギュアの聖地~
https://enkei-museum.com/

実はここ、半世紀前に建てられた小学校です。

ホームページから詳細を引用すると、


鳥取県倉吉市には、日本最古といわれる円形の校舎、旧明倫小学校円形校舎があります。円形校舎は、戦後のベビーブームで爆発的に増加した生徒数に対応するため、1955年前後に全国に建てられ、旧明倫小学校円形校舎も1955年竣工しました。














子供たちの元気な足音が響いた螺旋階段や、先生の声に真剣に耳を傾けた扇型の教室など、現在では見ることのできない貴重な姿を残しています。



何人の男子がこの上から唾を落としただろうか 笑



そこでボール遊びをするんじゃない 笑



老朽化により、一旦は解体が決定した円形校舎。
しかし、その存在を惜しむ多くの市民の声により、古びた校舎はもう一度息を吹き返すこととなりました。


というもの。


いいですね~。この感じ、なんかいいですね~。

いつの時代も子どもは子どもで本質は何も変わらないんでしょうね~。男子坊主ですね~笑


教室内には、改修工事中に黒板の後ろから出てきたという1959年(昭和34年)ごろの小学5年生の自由研究が張り出されています。

なぜこの上から黒板を設置したんだ?(笑) という感じですが






↑(ある店のたばこの売高)










最高ですね。

ちこくのげんいんランキングの3位タイに ”みちくさ”
よく堂々と言えたな!(笑)

よく使う電化製品
扇風機がなぜセンプーキとカタカナで書かれているのか、、、これは時代なのかこの子のオリジナルなのか。
そして、"かま”、、、”がま”??    
※かまは調べたけど不明でした。 

遊びも大きく変わっています。任天堂がまだ幅をきかせていないこの時代。

●どんなことをして遊ぶか
野球
かんけり
ぼうやこ
自転車のり
木のぼり
其の他

、、、ぼうやこ??


調べてみました。

ぼうやこ = 鳥取の方言で「鬼ごっこ(おいかけごっこ)」のことだ。「追う」をこちらの方言で「ぼう」という。

方言でした。
鳥取では今も使われていたりするのかもしれないですね。

しかしこの自由研究、今の時代はスマホひとつで簡単に色々と調べることができますが、この時代のこの情報

よく調べてますね~。きっと、目、耳、口、足を使い一生懸命調べたのでしょう。

いいですね~。このアナログ感がたまりませんね~。

何かとても懐かしく、名残惜しいような、そんな気持ちになります。

あの頃は良かった、、、と言うようになったらお終いだ、と、昔誰かが言っていました。なんとなくわかる気がします。


人間は無いものねだりな生き物です。過去は美化され隣の芝は青いです。、、気がします。

逆にこの時代の人たちが今の世の中を見ると、目が回るでしょうが無茶苦茶羨ましがるのではないでしょうか?

しっかし、半世紀ってやつはとんでもないですね。


そういえば昔初めて一人で電車でお出かけをする事になったときに母親から

「困ったら周りの人に聞きんちゃい、元気な目と耳と口があれば何かあっても大丈夫」

と言われたことを思い出しました。

良い事言います。

わからないときは人に尋ねる。熱のある時代だなー。



平均時給(換算)

日本   78円
アメリカ 700円

、、、わや。


因みに、”巨人、大鵬、卵焼き” はこれよりももう少し後の話しです。

 

地域防災にて

昨今の台風及び大雨による災害により、被災された皆様に、早く普段の生活が送れますようお祈りいたします。

この度、今月初めの日曜日に開催されました、地域の防災訓練に参加させて頂きました。



朝、避難放送と消防車による避難指示とサイレンにより始まり、指定された避難場所に集合しました。
集合すると、思ったより多くの方々が集合されていました。
各班毎に点呼を取り、集計し確認をされていました。





その後、集会所にて防災についての講演が始まり、途中で問題と解答形式により進められ、
講演が終わり次第、非常食としてパックにお湯を注ぎ数分でご飯になる非常食と、炊き出しとして豚汁が用意されていました。

皆で食事した後、消防署の指導により消火器の噴射実演を希望参加者により実施され、
最後に、地域主催者及び消防署により、今後もこのような機会に参加し避難に慣れる事が、重要との事で解散になりました。
非常に有意義な時間と体験をさせて頂きました。


 

魚神からの、、、

先日某現場で雨上がりに突然神様から贈り物が届きました。


空から何の前触れもなく贈り物が、、、


それとも神の悪戯か、、、


空から贈られて来たのは、、、





●●工業の●●さん、、、ではなくて、、、





ギョギョギョ、、、です。


なぜ空から魚が、、、

鮪、鱸、鮭、、など、魚へんに●みたいな魚が沢山いますが、この魚は、魚空、でしょうか、、、


鳥の仕業でしょうか、、、猫の仕業でしょうか、、、或いは、、、。


摩訶不思議な出来事でしたがこういうのはなにかワクワクしてしまいます。


ごちそうさまでした。


ちなみに”魚”に”神”はハタハタです。そして、ハタハタは雷魚とも書きます。

 

 

広島南アルプス縦走

広島南アルプス(Wikipediaより…)

広島南アルプス(ひろしまみなみアルプス)は、広島市安佐南区の武田山から、同市西区、佐伯区の鈴ヶ峰に至る、全長約15km~20km(GPSの精度、歩行速度によってムラがある)の縦走路で、標高が500mに満たない山が連なっている山脈である(最高峰は、標高488mの火山)。

広島南アルプスを構成する山は、東北から西南へ向かって、武田山、火山、丸山、大茶臼山、柚木城山、鬼ヶ城山(佐伯)、鈴ヶ峰(東峰と西峰の二つの三角点を持つ)など。これ以外に、カガラ山、315m峰(古田山、見越山などの呼び名あり)と呼ばれる三角点や、複数の峠を含んでいる。また、広義には、上記の山脈から少し離れている三滝山系(宗箇山、大原山、高峠山、小茶臼山)を含む場合もある。

広島南アルプスという名称は、通称であり、公的なものではない。この通称を使うのは、多くの場合、縦走する登山者やトレイルランナーである。



福正建設ワンダーフォーゲル部の大野です。
今日は2019年11月03日です。
広島南アルプス縦走に山ガール(妻)と挑戦しました。


スタートの相田に8:25過ぎにに到着。
登山口に向かいますが、ここの登山口は看板も無いので迷ってしまい、結局8:50に登山開始しました。


岩と落葉の山道をゆっくりと登って行きます。


9:25に最初の山、カガラ山山頂に到着。
右手に見えるのは次に登る山、武田山です。


沼田方面の景色。
今日は天気が良くありません。




カガラ山を通り過ぎ、歩いていきます。
カガラ山ー武田山にある峠の吹通しに到着。
ここからまた登りになります。


結構な勾配で登りますが、写真ではそう感じませんね。
腕が悪いのか、カメラが悪いのか・・・




10:10に武田山山頂に到着。
少し雨が降ってきました。
眺望は悪いです。
まだまだ先は長いのでさっさと次に移動します。




弓場跡に到着。
昔の人もここで練習したのでしょうか?


水越峠に到着。
武田山は史跡が色々と有り、何回も登っていますが未だに全て回り切れていません。


11:25、火山山頂に到着。
ここが広島南アルプスの最高峰です。


神武天皇烽火伝説地石碑。しかし、眺望はそんなに良くは無いです。
もう少し先に眺望が良い場所が有るのでそこまで行って昼食の予定です。

神武天皇烽火伝説(Wikipediaより)
この山には、東征の際に神武天皇が狼煙を挙げたという伝説が伝わっている。
古事記、日本書紀には、この伝説に関する記述が見られない為、詳細は定かでは
ないが、地域に伝わる話しによると、概ね次のようである。
神武東征の頃の山本には、安芸津彦命の案内で、火山の頂上に登り、おおきな
石を四方から集め、その中へたくさんの木を積んで火を炊いた。これは四方の
人たちに、「天皇は、元気でここを登っているぞ」と知らせる意味があった。
これが終わると、天皇は下山して、休山で休んだ。そして、山本の出口から船に
乗り、祇園の帆立に出ると、帆を張って進み、対岸の戸坂に上陸した。そこから
中山峠を超えて、現在の安芸郡府中町の埃宮に入ったといわれている。
なお、休山、出口、帆立は、現在も地名として残っている。




ここが、火山の眺望の良い場所です。
山ガールと一緒に昼食にしました。
右手に宗箇山(そうこやま)が見え、真正面に海が見えます。
今日は天気が悪いので遠くまで見えませんね。


天気の良い時はこんな感じです。
写真は先月別のルートから登ってきた時のものです。
写真では分からないですが四国山地(?)が見えてるような気がします。






火山から降りて12:30、権現峠に到着しました。


最初にこの神社を見た時はすごい感動したのを覚えています。
2011年にはこんな感じでしたので現在は凄く綺麗にしてますね。
ここから、次の石山へ登ります。


到着は12:50でした。


ここはほぼ360°見渡せる絶景ですが、石の上なので休憩しにくい場所です。
何枚か写真を撮って次に行きましょう。
ここから、大塚峠まで尾根の歩きやすい道が続きます。


大塚峠に13:10に到着。
ここから、少し登ると…


丸山山頂に13:20に到着。
ここは視界が悪く何も見えません。
次に行ってみましょう。


藪の中、進んでいきます。


宗箇山(三滝山)への別れ道。
宗箇山は三滝寺からは何回か登りましたが、このルートは通った事がありません。
いつか行ってみないといけませんね 。


畑峠に到着。
久しぶりのアスファルト道路です。


ここは己斐から広島市立大学へ抜ける道路です。


少し歩いて次の山大茶臼山登山口に13:50に到着。


電波塔に到着。


14:10、大茶臼山山頂に来ました。


それから、展望岩へ向かいます。
石畳の劇坂を下りますが、やはり写真にするとその勾配が分かりません。
どうすれば良い写真が撮れるのでしょうか・・・


展望岩に14:15に到着。


絶景。


THE OUTLETS が見下ろせます。


残りはあの山です。
(行けるかな・・・)


岩と岩の坂を下ります。
この部分はロープが無いと降りるのが怖いのですが、やはり写真撮影の腕が悪いのか余裕に見えます。


ロープを使って降りきると微妙なバランスで立っている岩があります。


己斐峠方面を下っているとポツンと一軒家(?)。


山の中腹(崖)に出てきました。
以前は歩いて降りれたのに階段で降りるようになっていました。
己斐峠もなんだか綺麗になったものです。






階段を恐る恐る降ります。
相方の山ガールは平気で降りてきます。


己斐峠で少し休憩を取り佐伯区に入って行きます。
この時点で14:40を少し過ぎていました。
本当に広島南アルプスを完全走破できるでしょうか・・・


柚木城山への登山口に14:55に到着しました。


さあ、頑張って登りましょう。


…え?!
すぐに熊鈴をつけて歩きます。
山ガールが「森のくまさん♪」を歌い始めました。
全力で止めました。出会いたくは無いです。


柚木城山山頂に到着。
さっさと下りましょう!
熊さんがついて来てるかもしれません。


・・・。
アイス食べたい。


鈴が峰の団地あたり。
あとは「鬼ヶ城山」「鈴ヶ峰」。


滅茶苦茶急な階段を下って行くと・・・


16:00、登山口に到着。
あと残りの山へ登る体力は残っていますが、時間に不安があります。

暗くなってからの装備がしていませんでした。
泣く泣く完全走破を諦めました。

ここから、バスに乗ってアルパークまで行き、そこから電車で我が家まで帰りました。


走行距離:13.5km
※妻のGPSでは走行距離17kmとなってました。byガーミン
彼女はずっと後ろを付いて来ていると思ってましたが、いったい何処へ寄っていたのでしょうか…
走行時間:7時間15分
累積上昇高度:1,535m
累積下降高度:1,350m
歩数:31,720歩

私も妻も良く頑張りました。


家に帰ってから焼肉屋に直行。
消費カロリー分、食ってやりました。

次は完全走破出来ると良いですね。

 

土木ドーター

先日子守で娘2人とマリーナホップへ行ってきた。

ゲームコーナーでショベルカーを発見。

2人が遊びたがるが1回200円。300円だったかな?

高いし難しそうだったがしょーがない、チャレンジさせてみることに。

パピーだけの時は財布の紐が緩めなことをドーター達は知っている。


コイン投入。


、、、あれ?ガタガタしているだけで全然動いていない。






ガタついている、、、




手元を見てみると、、、





できるかこんなもんっ!!!!(笑)


ホンマもんの操縦じゃないかっ!!(笑)


ゲームセンターで子供向けなんだからもっと簡単にしなさい!


お金が勿体ないというよりもなんだかドーター達に申し訳ない気持ちになってしまった(-_-;)



ここに職人さんが登場してバリバリにキレキレの操縦を披露したら子供たちからキラキラした憧れの眼差しで見つめられるのかもしれない。


操縦上手なパパさん達には激熱スポットかもですよ~(゚∀゚)

 

残ったもの

初めて投稿します。
先日地域のソフトボール大会がありました。
昨年の豪雨で、この地域でも被害があり、1年半ぶりの大会でした。
トーナメントで2試合 決勝戦で1試合 計3試合あります。
1試合目に負けて、2試合目に勝利したけど、決勝には、残れませんでした。
若い頃は、2試合でも3試合でも大丈夫だったのに、2試合目には、もう
あしも上がらないくらいしんどかった--------
次回からは、もっと若い人が、集まってほしいなぁ
競技は、午前中に終わったので、昼から打ち上げです。
町内行事は、この為に参加している様なものなので。
来年は、優勝して騒ぎたいと思います。
動かない体と 2、3日続筋肉通だけ残して
 

 

オオサンショウウオを食してみた件

先日、大山椒魚を食べてみました。

・・・・・美味しい!!!

実は、この大山椒魚、
魚卵入りのコンニャクです。
お客様から頂きました。
TVでも紹介されたそうです。
コンニャクのプリプリ感と魚卵のプチプチ感がベストマッチ!
出汁の味も抜群ですね。


〇湯来町特産品市場館
〒738-0721
広島県広島市佐伯区湯来町大字多田

〇道の駅 スパ羅漢
〒738-0226
広島県廿日市市飯山21-5

で販売しているそうです。

ちなみに・・・・
湯来町特産品市場館のある
「湯来町交流体験センター」
は、数年前に弊社が外構工事を施工した場所です。
( HPの土木事業_公共施設_湯来ロッジ )

皆様もぜひ一度お試しくださいね!





 

 

タイムスリップ

この度の台風19号に被災されました地域の皆様に

一刻も早く普段の生活が送れますようにお祈り申し上げます。


 
さて、江戸時代も台風が日本を襲ったと思いますが、将軍たちは、川幅を拡幅あるいは流れを変えたのでしょうか。

と言うことで、行って来ました。




















行ったのは、ふくやま美術館、福山博物館、ふくやま書道美術館です。

甲冑は保存がよく輝いていて、今にも家康が立ち上がりそうなくらい魂が入っているよう。

刀剣は思ったより剣先が細く、とても美しくため息!

将軍の書は現代の若者が書いたのかと思うくらい、はっきりと分かる書体で親近感が湧きました。



秋晴れの日曜、ドライブと帰りには尾道ラーメン(東珍康-とんちんかん)あっさりして美味しかった!!

リフレッシュできた休日でした。








 

 

トロッコ列車『おろち号』

 先日、何年も前から乗ってみたかった、奥出雲を走るトロッコ列車『おろち号』に、家族で乗車してきました。

     

 木次駅発10:06なんですが、乗り遅れてはいけないと思い家を早目に出発したので、9時前には木次駅に着きました。列車の出発までの待ち時間がかなりあったので、初めてだった木次駅周辺を散策してみました。

           


 最近街中では目にしなくなった風情がとても多く、久しぶりに心身ともにのんびりとした時間を過ごしました。
そんな中、開店前の酒屋の窓に貼ってあった「奥出雲」と言う純米吟醸酒のポスターが私の目に入りました、「帰りには買ってやろう・・・」と思いを決め、列車の出発時間が近づいてきた木次駅に戻りました。
木次駅の構内に入ると、お客様を和やかにさせる工夫が色々とあり感心させられました。

    
 
 心待ちにしていた列車の到着するホームでは、予約しておいた「奥出雲和牛焼肉弁当」(後述の内容で想像して頂ければ分かりますが、この弁当は晩御飯になります)と「スーパープレミアムアイスクリーム」(到着した列車の中で食べましたが、評判通りとても美味しかったです)を受け取り列車が到着するのを待ちました。

                


 出だしにも書いたように何年も前から乗ってみたかった列車だったので少し興奮気味に列車の到着を待ちました。
        

 列車が到着したので意気揚々と乗車し着席しました。と言うのも夏休み・祭日以外は土日しか運行されず、1日に64名しか乗車できないのです。又1か月前に広島駅のみどりの窓口で2時間並んで購入した、この列車の中で2席しかないベスト席を手に入れていたからです。(ベスト席はガイドブック推奨№1の車窓から眺める景色が真横に見える席です)駅では2分間の停車でしたが、車内は予想通りの満席でした。この日は偶然にもボランティアの車内ガイドさん(アナウンス付)が同情され、色々とあちらこちらの説明をしてくれて、景色だけではなく周辺地域のいわく・特色なども案内されて、とても楽しく時間を過ごすことが出来ました。

    

 途中で車内クイズがありそのクイズに答えることが出来たので、記念品を頂きました。
      頂いた記念品です

   (ちなみに問題は 八岐大蛇を退治した須戔嗚尊の奥さんの名前?  答え:奇稲田姫です)
 そうこうしている内に、列車は出雲三成駅へ到着しました。この駅ではやはり予約しておいた「笹寿司」と
「仁多牛弁当」(この仁多牛弁当は晩御飯にしました)を車内からホームより受け取り、又八川駅・亀嵩駅で予約しておいたそば弁当を受け取り笹寿司といっしょに車中で食べながら列車の旅を楽しみました。

       

 話は戻りますが、木次駅を出発してから沿道では、常に地元の人が大きく手を振って歓迎してくれていて、何となく得をした気分になりました。

    

 私たち家族は、3段式スイッチバックを経験したところで、終点の備後落合ではなく2駅前の三井野原駅で降りました。
    

     三井野原駅 下車

 ここから今度は15分歩いて、鉄の彫刻美術館・道の駅奥出雲おろちループを見学し後トロッコ列車から見たループ橋を45分掛けて歩き(家族には愚痴を言われながら)見学を予約していた舞茸工場へ行きました。

    

 ここでは新鮮な舞茸・椎茸などを直売していたので、少し買って帰りました。そこから今度は又歩いて出雲坂根駅へ戻りました。出雲坂根駅では延命水と言ってとてもおいしい湧き水出ると言うことで、その水を汲んで帰ることにしていましたが、着くと遠方よりたくさんの人が来ていてびっくりさせられました。

   

 帰りの列車は普通の列車だったのですが、1両編成の列車でした。乗客はその1両に我が家の家族と他に2人と言う寂しい空気の列車でした。1~2時間に1本しか走らないと言う意味がよく分かりました。
列車が木次駅に着くと、弁当と舞茸を持って自動車に乗り、忘れないように「奥出雲」を買って帰宅の途に就きました。長年待ちの夢がかない仕事も忘れて、とても楽しい1日を過ごすことが出来ました。

     とても美味しかったです。

 皆さんには、クッキーをお土産に買って帰りましたが、渡らなかった人にはごめんなさい。