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FUKUMASAブログ

お年玉

 さあ、2023年が始まりました


年が明けると直ぐに訪れる子ども達にとってのゴールドラッシュ、そう、お年玉です。



そのお年玉で面白い事をしている人の記事を見つけました。



こちら







子どもにお年玉をあげるにあたりこの中から好きなものをひとつ選ばせるというものです。



面白い!!



最近では急激な円安により一時1ドルが150円を超えるという場面も見られました



しかし子どもにとってはさっぱりなので円を選んでしまいがちですが、それぞれに価値が違い、尚且つその中にはYENを選ぶよりもお得な通貨が存在すると知れば、この情報化社会です、直ぐに目の色を変えて得意の検索で最も”おいしい”通貨を見つけようと一生懸命行動することでしょう。



それはそれぞれにその価値が変動し続けているというとても不思議であり為になる”生きた知識”を自発的に学ぶチャンスとなります。



己の為に意欲的に全力で取り組んだ学びこそ最も身に付きかけがえのない財産となります


この通貨はなぜこの通貨より安いのだろうか。なぜこっちのほうが?、なぜ?、なぜ??、、、


ひとつでもはてな?


が生まれればもうその時点でやった価値ありです。


たとえ直ぐでなくても、いずれきっとそのはてなが役に立つ日が来るはずです。



この面白い渡し方が話題になりましたが、それを準備した人はとても子ども想いで素敵な大人ですね。



来年はコレを真似た人がきっと多く現れることでしょう。



もちろん我が家も例外ではありません。


世界の通貨の硬貨を並べ


よし選べ!!早い者勝ちだ!!


と、勢いでごまかし強行しようと思います。




1円を笑えば1円に泣く



幼い頃に、亡くなった祖母が教えてくれたその言葉は自分の中から一生忘れることがないようです。



それを教えてもらって以来自分は1円が落ちていたら必ず拾うようにしています。



しかし不思議なものです。1円であれば善意をもって拾えるのに1000円となると逆に拾う事を躊躇ってしまいます。



後ろめたさ、引け目を感じてしまうのです。



これはもう金の魔力に”のまれて”ますね。




そういえば雪の積もったクリスマスに2000円拾いました。




サンタさんが28年ぶりにプレゼントをくれたのだと、とても暖かい気持ちになり、有難くキョロキョロしながら拾いました。



もちろん親愛なるサンタさんを探してのキョロキョロです。



、、、




メリークリスマス!! ミスターローレンス!!














 

世界の年末年始 明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます。今年も心新たに、、、


日本では年末年始は比較的長い休暇を取る企業が多く、ショッピングなどはセールセールと掻き込み時のお祭りモードになるものです。


では、世界の年末年始はどうなのでしょうか? ごく一部の国においてですが調べてみました。



まずは何といってもトップオブザワールド、

アメリカ合衆国





アメリカは11月下旬にサンクスギビング(感謝祭)と言ってそこからクリスマスまでが日本の年末年始の休日モードに似た雰囲気になるのだそうです。

年末年始も年の明けた1月1日だけがお休み大晦日も仕事の人がほとんどなのだとか。

ただ、大晦日は仕事とはいえニューイヤーイブという事で結局激しく盛り上がります


さて、世界の年末年始にある程度共通する文化を見つけました。それは”食”です。

世界様々な国が大晦日、元旦に食べると縁起が良いとされる食べ物が存在しているようです。



アメリカ:お正月  ブラックアイドピー=豆の煮込みで黒目豆(ブラックアイドピー)に玉ねぎやベーコンなどを入れトマト味に仕上げたもの



理由: 所説あるものの黒目豆がコインに似ているためその年の金運が上がる、1年健康に過ごせる、などがあるのだそう。


金運かよ!!(笑)







中国


中国のお正月は1月ではなく旧正月が採用されているようで、ご存じ「春節」と呼ばれるこの時期はその年ごとに期間が変わるようです。

春節バクガイ と読むのかと思っていました。

大量の爆竹を鳴らすのも有名ですね。


お正月:餃子   中国南部では湯圓(タンユエン)と呼ばれる、白玉入りのスープが食べられるのだそう。













韓国

こちらも中国同様お正月のお祝いは旧正月に行われます。

家族との繋がりを大切にする韓国では親族同士で挨拶回りをしたり、新品の服を身に着けたりするのだそう。

新品の服を身に着けるってなんとなく良いですね。


お正月:お正月に食べる料理のことを歳饌(セチャン)と呼び「トッ」と呼ばれるお餅入りのお雑煮「シッケ」というお米入りの甘い飲み物などが有名。


















フランス


お正月: フランスには、お正月に食べる伝統菓子として「ガレットデロワ」が挙げられます。地域によって生地に違いがあるものの、アーモンドクリームを使うところと、中に「フェーブ」と呼ばれる小さな人形をしのばせるのが特徴です。

家族でガレットデロワを切り分ける時に、中に人形が入っていたらその人は1年幸運に過ごせるのだとか。













ドイツ


お正月: パンを食べます。
     お正月用のパンは「ノイヤールスブレーツェル(新年のプレッツェル)」と呼ばれる、パン生地を編んで輪のようにした素朴な味わいのパンを食べます。





大晦日: こちらもパンを食べます。
     「ベルリーナー・プファンクーヘン」と呼ばれていて、ジャム入りの揚げパンのようなもので、全体的に新年のお祝いも食事もシンプルなのがドイツの特徴です。



クリスマスにもパンを食べるようで、パンの国ですね。

ジャムおじさんがドイツ出身なのも頷けます。





ロシア


ロシア正教徒の多いロシアでは、新年が近づくと、「ヨールカ」と呼ばれるクリスマスツリーのようなもみの木の飾りを作り「マロースおじいさん」というサンタクロースに似たおじいさんから子どもたちへプレゼントが配られます。

「スネグローチカ」という、マロースじいさんの孫娘が一緒にプレゼントを配るところもロシアならではで、クリスマスを盛大に祝う習慣のないロシアでは、新年がクリスマスのような感覚となっています。




食べ物:特になし









タイ


中国と陸続きになっており、世界中から多くの観光客を迎えるタイでは、さまざまな文化がミックスされています。そのため、お正月のお祝いも西暦の新年(1月1日)、中華圏の旧正月(1月下旬~2月中旬)、「ソンクラーン」と呼ばれるタイ独自の旧正月(4月)と、新年が3回も祝われているそうです。

3つのお正月の中でも、やはりタイ人にとって大切なのはソンクラーンがある4月のようで、この時期に長めの休暇を取るのが一般的だそう。


また、タイ北部のチェンマイで行われるソンクラーンのお祭りは盛大で、大量の水をかけあう珍しい風習はタイ観光の目玉の1つともなっています。



食べ物:特になし








デンマーク


今回ダントツで一番気になったのがデンマークでした。


デンマークでは、大晦日になると友人や親族の家の玄関へ行き、ドアに古いお皿を投げて割るというちょっと変わった風習がるそうす。

お皿を割ると幸運と人脈に恵まれるとされており、家の前に割れたお皿が多ければ多いほど、友人や家族が多い証明となります。

また、年が明けた瞬間に椅子からジャンプする風習もあります。

空中で新年を迎えると1年がハッピーになると信じられているのだとか。

お祝いムードは1月1日までで、2日からはいつも通りになるところはアメリカなどと同じです。

デンマークの玄関扉はさぞ頑丈であるに違いない! 調べました。












、、、なるほど。 そうであるべきです。



食べ物:特になし













ジャポン


そして我らが日本。


日本では大晦日は年越しそば、年明けにはお雑煮を食べる習慣がありますね。

年越しそばは地域によって、年を越す前であったり年を越してからであったり、その辺は地域によって様々のようです。



しかしながら日本は年末も年明けも何かしら初詣、年末年始のご挨拶、初○○、など、ご丁寧な行いが目立ちますね。


個人的にはお正月が一年で一番大好きです。

 




今年はとても良い一年になりそうです。いや、そうなることがもうほとんど約束されたのかもしれません。


なぜなら、カウントダウンのゼロの瞬間宙を舞っていたのですから。






皆様、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

四角い兎年

 さて、今年も残り僅かとなりました。


2023年。来年の干支四角い兎年です。




ウサギと言えば月月にはウサギがおり、その兎はお餅つきをしている、というのを日本人なら誰もが聞いたことがあると思います。


ではなぜウサギは月にいるのでしょうか?


その理由は、それはそれは可哀想というか、ウサギの慈悲深い行動によるものが原因となっているのです。


全ては帝釈天という神様が悪いのです。


今昔物語の中でのこのお話の題名


「三獣行菩薩道兎焼身語



明らかにタダ事ではないですね。



更に、なんと月にウサギが居るのは実はインド発祥のお話だったのです!




さて、日本でのお話では月にはウサギがいますが、では外国でも月には何か居るのでしょうか?



月ですからきっと世界中にウサギ以外にも何かしらのお話が存在しているのでは、、、



調べてみました。









これはもう本を読むお婆さんですね。ロバも近い気がしますがロバはイラスト次第でどのようにも似せられますので今回はお婆さんで決定です。



今後子ども達にお話をする時は、月には本を読むお婆さんが居るんだよ。


と、お話をしていきたいと思います。想像力豊かな子ども達にとってはとてもミステリアスで夜の空が少し気味の悪いものになるかもしれません。


「お婆さんが現れるから早く帰っておいでよ!お婆さんに連れていかれるよ!」


と、門限を厳守させるには勝手に恐ろしい存在設定にしたお婆さんにお世話になるのも有りかもしれません。




ウサギが月に行った理由、それはいくつもの物語があるのでるが、どれもウサギにとっては辛く悲しい内容ばかりです。


これからは満月の度に手を合わせようと思います(´;ω;`)



月を調べる中でひとつ気になったところがありました。



満月のことを”望月”と言うのだそうです。


世の望月さんはやはり当たり前にそのことを知っているのだろうか。気になって今夜は眠れそうにありません。


中学校が一緒だったモチキに25年ぶりに連絡を取ってその”説”を確かめてみたいと思います。



四半世紀ぶりに連絡してきてそんな事かよ! って感じでしょうね。しかし私にとってはとても大切な事なのです。


モチキに会えるまでは毎日ヤクルト1000を飲みながらなんとか睡眠を確保したいと思います。




なぜ餅をついているのか、、、それが不思議とわかっていないのです。お話すらほとんど無いのです。


満月を意味する”望月”と餅(餅つき)の枕詞だ、という説もあるのです。


望月!オマエモカ!


無駄に長くなりましたが来年現場はこの格好で回ろうと思います。








もちろんヘルメットは被ります。




もし現場で見かけたら是非気軽に声をかけずにそっとしておいてください。




、、、良いお年をお迎えください(^^;♪


 

 

ナンバープレート

さて、ナンバープレート


公道を走る乗り物はみんな装着義務があり、取締りの為に存在する言わば情報板ですね。



そんなナンバープレートも今日では少しづつ遊び心が加えられ都道府県や地域別オリジナルの物が増えてきました。







あるわあるわ、今現在増加中でありこれからまだまだ増えていく予定のようです。


さて、我らが広島のナンバーはと言いますと





この4つの候補の中から選ばれる、という記事を以前目にしたのですが、最終的にはカープで決定したようです。



カープではなく黒田博樹のシルエットにでもしてもらいたかったです。




この素敵ナンバープレートですが、では随分と昔から取り入れられていました。









アリゾナだけでこんなに!!(笑)

しかも4年前の時点でです。



ひき逃げした車や何かしらやらかした車を目撃した人が瞬時にナンバーの情報を記憶するのは難しそうな気がしますね。



今はどうかわかりませんが、今から20年以上前にアメリカを訪れた時は車の前方にはナンバープレートを取り付けなくてはならないという決まりが無かったので取り付けていない車が殆どだったのを思い出します。




このナンバープレート、団結や差別化などを求めるニーズは多いでしょうからこれからは自分で作成したデータを申請して(要申請料)自分だけのオリジナルナンバーなんていうものもきっと近い将来作れるようになるのでしょう。


アプリで自分だけのオリジナルナンバーが手軽に作れる☆

みたいな。 



会社組織では企業のロゴなんかをいれたり、個人では草野球チームのロゴを作って入れてみたり、尽きないニーズが生まれそれを手掛ける企業が生まれ、そこから派生して、、、○○が○○するようになり、、、



といったようなお国にお金が流れ込む仕組みのようなものが構築されてゆくのではないでしょうか。



車体にはなかなか入れられないような”絵”もナンバーに
半ば透かされてプリントされる程度であれば気軽に楽しめそうですしね。




弊社もその時に備えて何パターンかのデータを作っておきましょう。


福正建設のナンバーがシャレオツでカッコイイ、カワイイ、モテる、など話題になれば福正オリジナルデータがバカ売れし、社内にナンバー課を立ち上げ、いずれは 株式会社福正デザイン に変わっているかもしれませんね。




、、、備えます(´艸`*)

 

 

リフォーム アフター ~後編~

さて、枚数が多く息切れしてしまった全編に続き後編の始まりです。




















以前は吹抜けだったエリアに下地を作りポリカーボネートを取付け床を作りました。














エコキュートも設置されました。




実はココ、仏間のあったスペースに洗濯物を乾かす為の乾燥室を設けました。

お施主様のナイスアイデアです!




こちらは冷気の遮断や結露の防止をするため内窓を採用しました。


その他リビングや玄関ドアなどはカバー工法を採用しました。


これで暖かくて尚且つ結露しない事を期待します。










吹抜け部分に床を作りましたが、ポリカーボネードを採用することにより日中は工事前と同様に十分な採光を得ることができています。







とても素敵な変化を遂げ、お施主様にも大変ご満足していただき最高の仕事ができたのではないでしょうか\(^o^)/


最高の仕事=お施主様の満足


これから新しく生まれ変わったこのおうちで過ごしてゆくなかで何かしらの不便や不具合が起こることがあるかもしれませんが、その都度しっかりと責任をもってアフターケア、メンテナンスさせていただきますので安心して心地の良い新生活をお過ごしいただければと思います。

リフォーム工事は完了いたしましたがこれからも末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願いいたします(^^


 

 

リフォーム アフター ~前編~

さて、前回UPしたましたリフォーム工事ですが遂に完成しました!


完成後の写真がこちら




空間を隔てていた壁を取り除き間取りを変えることにより広々とした空間が生まれました。














































なんということでしょう♪

まだ家具や電気など何も無い状態ですがとても素敵なリフォームが完成しました。


写真が多過ぎるため出し惜しみをして本日はここまでとさせていただきます。



なにか少しでも気になる点などがございましたらお気軽にお問合せください(^^♪




 

 

リフォーム ビフォー

 只今絶賛改修工事(リフォーム)中の物件があります。


弊社に任せていただいたからには必ず満足していただけるビフォーアフターを実現させなければなりません。


今回のお施主様は旦那様が単身赴任という事もあり現場での進捗状況の確認や打合せは週末に帰ってこられた限られた時間のみという事でいつも以上に密なコミュニケーションをとりながら進めてゆかなければなりません。


お互いの認識のズレが起こらぬよう、そして新たな要望の変化や追加をきちんと理解し進めて行きます。

















お施主様はきっと期待と不安が入り混じっておられることだろうと思います。


これから解体に入ります。解体が始まるとお施主様は期待よりも不安の方が勝るシーンが幾度となく生まれるのではないでしょうか。


そんな不安を払拭できるようしっかりと工事の流れをお伝えし理解していただきながら進めて行かなければなりません。


さて、どのような変化を遂げるのでしょうか。


乞うご期待です\(^o^)/
 

 

じぶり

 先日基町クレドへジブリ展(アニメージュ展)へ行ってきました。


中に入ると見覚えのあるモノで溢れかえっていました。








驚きました。実際にナウシカが身に着けていた服が飾られていたのです。

ナウシカが実際に身に着けていたものは世界に2点しかないと聞いていたのであまりの感動に涙が溢れそうになりました。










実際に使用された道具や武器も飾られていました。







あの巨神兵の実物も横たわっていました。








立ち上がれば70mの巨体です。


20m程離れた場所から広角レンズで撮影しやっとフレーム内に収めることができました。


コレが実際に火を吹き暴れまわっていたのですから考えるだけでゾッとします。






他にも、あの天空の城やあの2人もゲストとして来日していました。













途中2人が帰ってきました。あれからやはりラピュタで生活を共にすると決めたのだと教えてくれました。






この2人には幸せになってもらいたいですね。





そういえば会場を後にする前にシータが困っていることがあると言うので聞いてみると、



旦那(パズー)の寝言に困っているのだと言います。



毎晩寝言で


「バ●ス」


と笑いながら言うのだそうです。




心は痛みましたが別々の道を歩むことをオススメしました。





破壊神パズー。どうか上空から大量のガレキが降ってこないことを祈るばかりです。


 

 

デリバリー

 山を登るとつい食べたくなるのがピザ






ピッツァ






山が高くなれば高くなるほど体が強く求め始めるのがピッツァ







登山好きあるあるですね。






でも登山するのにピッツァなんて持って上がりませんよね。





お弁当に入れるようなものでもないですし。






なので今までは下山してご褒美のようにピザを食べるっていうのが大体の登山人達のパターンでした。

 





しかし、今は便利な時代です。







Uber、出前館、Walt、、、世はまさに大デリバリー時代となりました。









富士山登った、、、あ~、、、ピッツァ食いてぇぇぇぇっ!!!!!




















呼びましょう。








雲の上まで。









素晴らしい時代です。









五合目まで?







山頂までです。








標高3776mまでです。







どこのお店も


(※配達エリアは標高3776mまでとさせていただきます)


との記載がされていますね。


















いや~、助かりました。








一時はどうなるかと思いました。(;´∀`)









勿論2枚目は半額にしてもらいました
































おや?






バッグの中身はきっとピッツァですね。







彼らがすれ違いざまにハイタッチ。良い光景です。







普段は火花散らすライバル関係もここでは爽やかな仲間意識が生まれています。







これも富士山の力なのかもしれません。






否、






ピッツァの力、







是即ちデリバリーの力ですね。








デリバリーで世界をひとつに。












デリバリーを発案したDr中松はやはり偉大ですね。


 

 

発明

 発明。それは我々の生活を劇的に変える可能性を秘めた希望の単語である。



発明


一言で発明と言っても発明の内容は様々である。



過去世界で最も我々人類の生活に大きな変化をもたらした偉大な発明家、と言えばまず真っ先にこの人の名前を思い浮かべるのではないであろうか。



そう、





















ドクター中松氏である。






そして、発明品の中には普段私たちが無意識のうちに何気なく使用しているような物も沢山ある。












ご存じ、ラーメンハット。別名エリマキトカゲ面。


どこのお宅にも一家に一つはあるであろうベストセラー商品だ。




続いて

花粉症の時期には街ではこの姿であふれかえる春の風物詩











ご存じナイアガラペーパー。


背に腹は代えられないとはこのことではなかろうか。




さらに、Gに気付かれることなく接近できることによりゴキブリ退治に短時間且つ最も強い効果を発揮する










ニョイ棒Type-G






女性にはあまりなじみがないかもしれないが、梅雨時には男性の半数以上が使用しているこの










忍々(ニンニン)アンブレラ





雨天時女性の強い味方









トーパラダイス。


雨が上がればパラソルを閉じるだけでコンパクト化するという事で某アイドルが使用したことにより社会現象にまで発展したご存じトーパラダイス。









その他にもこのレイニングアローンなど、こういった普段何気なく使っている商品でも、いつかどこかで誰かが発明したものなのです。




よく困りごとはチャンスと言いますが、そういった感覚で普段からアンテナを張って生活をするように心掛けていると、ふと何かに気付くことができるかもしれません。


そして数年後には特許王と呼ばれているなんてことも。












何一つとしてメリットは感じられませんが、この自転車を考えた人は天才ですね。



こういった独自の視点や常識に捉われない発想力を持ち、それを発揮する行動力を身に着けることができれば人生が今より少しでも豊かになるような気がします。






シランケド。